2010年11月28日

殿ヶ谷戸庭園 まだまだ紅葉がみれました。

殿ヶ谷戸 (5).JPG


先日の勤労感謝の日にJR国分寺駅歩いて1分の所にある「殿ヶ谷戸庭園」に行ってきました。
12月5日(日)まで「紅葉を楽しむ会」をやっています。

この日もたくさんの人が、カメラを片手に紅葉を楽しみにやってきていました。
(普段はひっそりとしているのですが・・・)

殿ヶ谷戸庭園は、国分寺崖線の段丘と、湧き出る清水を利用した池を利用した見事な庭園です。
都会(?)のオアシスです。

殿ヶ谷戸 (6).JPG
■赤いじゅうたん

殿ヶ谷戸 (9).JPG

殿ヶ谷戸 (10).JPG

殿ヶ谷戸 (15).JPG


殿ヶ谷戸 (19).JPG

殿ヶ谷戸 (26).JPG

殿ヶ谷戸 (32).JPG

殿ヶ谷戸 (39).JPG

殿ヶ谷戸 (42).JPG

殿ヶ谷戸 (44).JPG


見事でした!




posted by がね〜しゃ at 12:59| Comment(4) | 【国分寺風景】殿ヶ谷戸庭園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

11月23日

SBSH0236.JPG

昨日の東京の夜は雨が降っていましたが、今日の朝方には奇麗に晴れて午前中はいい天気でした。

勤労感謝の日は、日々の勤労に感謝(?)し、家でゆっくりしていました。
ここのところ寒くなってきたためか、持病の腰痛が再発しつつあり、ちょっとかがんだだけでぴりぴりとします。

気になる事件が、北朝鮮の砲撃。
いやな時代になりつつある・・・。

posted by がね〜しゃ at 19:01| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日

「なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日」という本を読みました。
本村洋さんの行動がいかに、個人的なものを突き抜け広く社会に影響を与えたのか、そして、今こうして自分が生きていることがいかに幸せなことかをとても考えさせられた、印象に残る一冊となりました。

初めて彼を見たのは、山口地裁で光市母子殺害事件の判決が下された後に行われた記者会見での姿でした。
まるでテレビを見ている人全員の目を見て直接話しているかのように「司法に絶望しました。控訴、上告は望みません。早く被告を社会に出して私の手の届くところにおいてほしい。私の手で殺します。」と明確によどみなく話しているように思えました。

私は、かつて、これほどまでに犯罪に対する憎しみ・苦しみ・つらさを自分の身に置き換えさせられた語りはなかったので、息をするのが苦しく涙が止まらず、この人の話から耳をそらすことができなかったことを今でも鮮明に覚えています。

当時私は深夜、就職したばかりの会社から帰ってきて、お風呂からあがり、この日最期のニュースで彼の姿を見ていました。
同じように大切な人がいて、同じように仕事に頑張っている私と同年代の人でした。

最初は憎しみだけで、彼がそのような言葉を発したのだろう・・・そう思っていました。
おそらく、私も大切な人がいたら、そのようになるのかもしれない。
いや、悲しみから逃れられなくて自殺を考えてしまうかもしれない。

でも、その後の彼の行動は、そんな個人的な憎しみという感情を超えて、司法とは何か、社会正義とは何か、を私たちに問い、そして、絶望の中で行動して社会を動かしていきます。
復讐に身を飲まれることなく、命の大切さに主眼を置き、加害者が命の大切さを本当の意味で知り、自らが行った愚かな行為に向き合える場所として司法を変えようとしたのです。

この本を読むことで、本村洋さんや彼を支えた同じ犯罪被害にあわれた方々が、悲しみや憎しみ、絶望と闘いながら歩んだ凄まじい数年間の活動を知り、今の自分がいかに幸せであるかをかみしめることができました。

なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日 (新潮文庫 か 41-2) [文庫] / 門田 隆将 (著); 新潮社 (刊)

posted by がね〜しゃ at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

ボジョレー

ボジョレー.JPG

ワインとは縁がなかった私ですが、最近相方のルートで手に入れることができたので頼んでみました。
ボジョレーは、私には「バブル」というイメージがあり敬遠してたんですが・・・(>_<)

ワインの味はさっぱりわからない私です。
赤ワインを渋いか渋味が弱いかで判断してきたつわもの・・・(@_@;)

今回のワインは、ワイン通の方が選んだものらしく、おいしいはずと太鼓判を押す相方。
(ちなみに、相方もワインの味はよくわからないんですが、自分にとっての「好き」か「嫌い」かの判断は確かで、私より味覚センスははるかに上です。)

いただいたボジョレーは、ぶどうの味が凝縮されていて、とてもいい香り。
語彙のセンスのない私として文章としての評価はこれくらいに。
小一時間で飲み干してしまいました。
いやぁおいしかったです。

ワインもなかなかいいですな。
posted by がね〜しゃ at 22:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

奥多摩へ行きました。

奥多摩紅葉.JPG
■JR青梅線

土日もばたばたしていて、気づいたら紅葉の時期。
意地でも紅葉を見に行きたいと、相方をせっついて奥多摩まで行ってきました。
今回の目的は「奥多摩湖」です。

JR中央線国分寺駅から青梅駅で乗り換えて青梅線の奥多摩駅まで行きます。
ちなみに、以前このあたりを歩いた時は、途中の駅の「鳩ノ巣」という駅で降りて、奥多摩駅まで2駅分ハイキングをしていました。


奥多摩紅葉 (14).JPG
■奥多摩湖へは、奥多摩駅から西東京バスにしばらく乗って行きます。

奥多摩湖までは30分程度ですが、もう少し電車に乗り、小河内(おごうち)神社というバス停まで向かいます。
めざすは、麦山浮橋。
通称「ドラム缶橋」です。

休日ということもあり、とてもたくさんの人が奥多摩駅からバスに乗り込みます。
驚いたのは、中国やアメリカの人達がとても多かったこと。
奥多摩という全国的に有名でない地域でも、観光客は多いのですね。


奥多摩紅葉 (17).JPG
■麦山浮橋です。昔は本当にドラム缶で浮かしていたそうですが、今はポリエチレン製の浮子を使用しているのだそう。

奥多摩紅葉 (55).JPG
■かなりゆれます。

奥多摩紅葉 (58).JPG
■奥多摩周辺の山々の眺めが最高です。

奥多摩紅葉 (62).JPG
■ほとんど観光客しかいません。

奥多摩紅葉 (66).JPG


奥多摩紅葉 (70).JPG


浮橋はがたがたと結構揺れます。
ただ、橋の幅もしっかりありますので、特に怖いことはありませんでした。
天気もよかったので、周りの景色がとてもよく、たくさんの人が写真を撮っていました。


浮橋を行って帰ってきて、その後は近くにある小河内神社に向かいました。

奥多摩紅葉 (38).JPG
■ここまでくるのに、結構登りました。

奥多摩紅葉 (39).JPG
■さらに急な階段を登ります。

奥多摩紅葉 (40).JPG
■さらにさらに急な坂を上がり・・・

奥多摩紅葉 (45).JPG
■到着。


国分寺もそうですが、多摩地域はそれぞれの集落で神楽が残っていて、神社に奉納するという行事が残っていますが、ここ小河内神社へも奉納されているそうです。
小河内の伝統芸能としては「鹿島踊り」というのが残っているそうで、若衆が女装して踊るという、小河内独特のものだそうです。

奥多摩紅葉 (34).JPG
■小河内神社近くで見事に紅葉している木を発見。

奥多摩紅葉 (36).JPG

奥多摩紅葉 (37).JPG


あまり、紅葉は見ることができなかったのですが、小河内神社にあった木の一本が、とてもみごとに紅葉していたので、十分満足させていただきました。




posted by がね〜しゃ at 11:54| Comment(2) | 多摩地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

秋空

101103.JPG


今日は文化の日。
でも、特に文化的な事はしませんでした。

ただ、久しぶりの快晴で、布団を干したり、洗濯したり、部屋の掃除をしたりして過ごしました。
昼からは近所の国分寺を散歩。

国分寺駅周辺では、東京学芸大学の学生さんたちが、大きな声で学祭の紹介をしながら、パンフレットを配っていました。
今日ではなく、11月下旬あたりにやるそうです。

私が大学生の時は、体育会系部員として、必死になって出店でお客さん相手に肉まんを売っていました(^^)
そんなことを思い出しながら、青々とした国分寺を散策して家に帰りました。

国分寺周辺も、だんだん紅葉が見られるようになりました。
今年は奥多摩あたりを散策しようと思っています。


101103 (6).JPG

101103 (8).JPG

101103 (10).JPG

101103 (12).JPG

お鷹の道を歩く人達もたくさんいました。

posted by がね〜しゃ at 21:10| Comment(4) | 【国分寺風景】国分寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。