2011年05月22日

横浜赤レンガ倉庫へ

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昨日は港町横浜に行ってました。
JRの桜木町駅から降りて10分ほどにある「赤レンガ倉庫」というところでやっている「GREENROOM FESTIVAL」という音楽のイベントに行くためです。

桜木町駅を降りると、近代的な高層ビルが立ち並んでいるのですが、ところどころに見えるレトロな建物が、センスの良さをうかがわせる・・・。
神戸といい、港町は外国とのやり取りの最前線だからか、日本と海外の良いところがうまい具合に混ざり合っている感じです。


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■弁天橋からの眺め。空が広い


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■博物館です。モダンな建物。


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■馬!ちなみに、日曜日は競馬「オークス」です。関係ないです。


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赤レンガ倉庫に向かう前に港町横浜を散策。
これがなかなかよかった・・・。
脇道も風情があり、これはもっとしっかり歩きたかったです。
と、前に来た時も思った気がしました(^_^.)

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■赤レンガ倉庫。重厚でがっしりした感じ。倉庫を改修して今は、商業施設になってます。


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■初夏ですね。


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■倉庫の中です。多種多様な店舗が入っていました。人でいっぱい・・・


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■ちょうどフェリーが出航するところでぱちり。


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■体調がよろしくなく、フェスはほとんど寝てました。風が心地よく、昼間は少し暑かったですが、夜になると今度は寒い・・・


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■夕焼けも綺麗で、楽しめました。


天気も良好で、音楽と芸術を楽しむ人でいっぱいでした。
人が多いところが苦手な私は、やはり都会でやるフェスは性に合わず、海と空を楽しみながらのんびりとごろ寝して、音楽を間近で聞いていました。

あんまり横浜は遊びに行かないのですが、国分寺から1時間ちょっとで着くので、またぜひいろいろ周りにいこうと思っています。







posted by がね〜しゃ at 08:33| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

河口湖駅・富士芝桜

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去年行きそびれた河口湖の富士芝桜まつりに行ってきました。
事前のHPで調べたところ、5分咲きとのことだったのですが、予定が立ちにくいので強行です。

結果は写真のとおり・・・(^^;)
満開だったら相当すごいんだろうなぁと思いつつ、間近の富士山を眺めて心を癒しました。

JR中央線で大月駅まで行き、そこから1時間程度、単線の富士急行でのんびり河口湖駅まで向かい、さらにバスで40分で会場に到着。

名古屋や新潟からバスで来ていたツアーの人たちもいました。
かなり有名なんですね。


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■河口湖駅からの富士山。圧倒されます。

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■ところどころ芝桜が咲いている感じ。

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地元の食材を使った食べ物を集めた「富士山うまいものフェスタ」も開催されていて、私は前から食べたかった吉田のこしの強いうどん、相方は桜肉のもつを食べました。
吉田のうどんは、一本一本が太く、汁とよくからんでとてもおいかったです。
のどごしを楽しむというのではなく、ボリューム感があって食べがいがありました。

のんびりとカフェでコーヒーを飲みながら富士山と芝桜を眺め、じっくりマイナスイオンを吸収しました。

来年はぜひ満開の時に来たいです。

posted by がね〜しゃ at 23:36| Comment(4) | 中央本線沿線(長野・山梨) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

岡本太郎展

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ちょっと前ですが、テレビで「TAROの塔」という岡本太郎のドラマを見てました。
松尾スズキが演じる岡本太郎がとてもいい雰囲気を出していて、久しぶりにいいドラマだと毎週楽しみにしていました。

で、岡本太郎生誕100周年の記念もあり、岡本太郎展が「東京国立近代美術館」で開催されていたので先日行ってきました。

岡本太郎の作品は、結構私は間近で見ていました。
なんといっても大阪にいたころ万博公園の「太陽の塔」と、岡山にいたころ岡山駅新幹線入口にある「躍進」。

芸術に対してまったく興味を持たない(センスもない)私は、岡本太郎の作品を見るたびに、「なんですかこれは?」「訳が分からん」と思っており、生前の岡本太郎も目をぎょろぎょろさせてテレビにでる芸能人くらいにしか思っていませんでした。
ただ、太陽の塔にしても愛嬌のある生き物(?)のようなものに対して、嫌な感じではなく親しみがあり、面白いものを考える不思議な人だなぁと思っていました。


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■太郎作品のレプリカ。がちゃがちゃになっていたので、相方と夢中でやる・・・。手前の赤と黄色のものは「座ることを拒否する椅子」のレプリカ。面白いので、会社の私の机にも置いています。


もう8、9年程前でしょうか、大阪に暮らしていたとき、東京旅行で青山にある岡本太郎記念館に行ったことがあります。
そこでは、品のある女性に奇抜な作品の一つ一つを丁寧に説明していただきました。

岡本太郎の作品は、作品を鑑賞するだけではなく、その作品を通して人間を見つめさせたとのこと。
芸術を活用した「哲学者」でもあったのかなと思ったりしています。


とてもよい時間を過ごせました。




ちなみに、岡本太郎の言葉で好きな言葉、はっとさせられた言葉・・・

○挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない。

○「いつか」なんて、絶対ない。いつかあるものなら、今、絶対あるんだ。今ないものは、将来にも絶対にない。

○ 人生の目的は悟ることではありません。生きるんです。人間は動物ですから。


posted by がね〜しゃ at 12:36| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

御茶ノ水

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お昼過ぎ急に散策魂がうずき、天気がいまいちでしたが出歩くことにしました。
目的なしでJR中央線に乗り込み、そういえば降りたことのなかった「御茶ノ水」駅で下車。

御茶ノ水は、東京医科歯科大学、明治大学、順天堂大学や日本大学など大学で周囲を囲まれています。
すぐ近くには湯島天神があり、ここは学問の神様である菅原道真公を祀っています。
まさしく、勉学の街!


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■駅を出てすぐのところに、神田川に架かる橋、「聖橋」があります。

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■聖橋から東京医科歯科大学が見える。なかなか趣のある建物。

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■聖橋から東京スカイツリーも見えます。

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■神田川。左に見えるのがJR御茶ノ水駅

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■御茶ノ水駅です。

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■聖橋をわたってすぐのところに湯島天神があります。柱、壁面とともに黒一色。虚飾しないという意思が見えます。

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■都内とは思えない静かなところでした。

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■孔子像。このあたりで急な雨に降られました。孔子像近くの木の下で雨宿り。

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連休とあり、観光する人たちが結構いました。
普段なら大学生でいっぱいなんだろうなぁと思いました。
すぐ近くは世界的に有名な秋葉原も見え、御茶ノ水からすぐ歩くことができるのかと驚かされました。

東京都心は駅と駅の間が短いので、一駅二駅なら余裕で歩くことができます。
この後、神田→秋葉原と歩いてみましたが、昔ながらの建物が残っている場所があり、なかなか楽しく歩くことができました。

posted by がね〜しゃ at 21:21| Comment(2) | 中央線沿線(都内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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