2012年02月19日

お鷹の道・武蔵国分寺公園

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■お鷹の道 霜が降りてました。

金曜日の夜から雪がふり、この週末は寒い東京となりました。
土曜日は風が強く、この冬一番の寒さになったようですが、今日、日曜日は、風がおさまっていたので、陽に当たれば暖かさを感じました。

朝方、国分寺のお鷹の道周辺を散歩したところ、武蔵国分寺公園の池が凍っていました(@_@。
東京も池が凍るんですな〜。

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■真姿の池 湧き水で有名な場所です。さぞ冷たかろう・・・

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■武蔵国分寺公園からJR西国分寺駅方面の団地郡 

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■池の水が凍っていました




昼からは、大学時代の友人が来て、二人で東京競馬場まで行きました。
東京へは会社の研修できていたようで、兼ねてから東京競馬場へ行きたいと言っていたのでご案内。

こういった寒い日は、遠くの景色が透き通るように見えるので、富士山が見えたりするのですが、今日はあいにく雲がでていたため、見えませんでした。
残念・・・。

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二人とも惨憺たる結果で、立派な東京土産を買って帰ることはできませんでした〜(/ω\)

posted by がね〜しゃ at 20:56| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

歌川国芳展に行く

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先週のことですが、歌川国芳展を見に珍しく休日に都心に出かけました。
場所は六本木ヒルズの階上にある森アーツセンターギャラリー。

2月12日までということで、相方に誘われて行くことにしましたが、行ってみるとこれがまた凄い人!!
意外と若い人が多く、また、六本木という場所柄からなのか海外の人も多く、浮世絵の人気の高さを知らされました。

歌川国芳という人物は、寛政9年(1797年)に江戸で生まれ、水滸伝や平家物語の武者絵や戯画などで人気のあった彫師です。
特に武者絵は、筋肉の描き方やダイナミックなポーズが絵に豪快さを出しているため、一度見ると忘れないような魅力がありました。
また、猫が好きだということで、たくさんの猫を人間に模した画もあり、愛嬌のある江戸っ子といった感じの職人さんだったようです。

展示数も多く、人も多かったので、見終わったあとはへとへとになってしまいました。
元々、人酔いするたち・・・。
六本木の人の多さにもやられたようです。


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■奥は毛利庭園。

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■東京タワー 30年ほど前の子供の頃、登った記憶がわずかにあります。
posted by がね〜しゃ at 08:51| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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