2012年09月29日

武蔵野巡航〜クロスバイク日誌10)

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■国分寺のネギ畑。気持ちのいい秋空ですな〜。

待ちに待った週末。
先週は天気予報を見誤り、せっかくのチャンスを逃したので、金曜日の夜にウェザーニュースを睨みつけるように確認(`・ω・´)
週末チャリダーの私をあざ笑うかのように、二つの巨大な台風が日本列島を襲わんとしていましたが、土曜日の朝は、風もなく良い天気。

しかし涼しくなりましたね( ̄▽ ̄)
もう10月。
クロスバイク乗りにもいい季節となりました。

国分寺周辺をくるくる回り、早朝の清々しい空気をいっぱい吸い込みつつ、グーグルマップでルートを検討していた時に、吉祥寺までそんなに遠くないことを確認していたので、JR中央線沿線を走ってみようと思い都心の方へ進む・・・

国分寺駅から小金井の方へ進むとあっという間に武蔵小金井駅を通過。
武蔵小金井駅は、電車の発車時の音が「桜」なのです。
玉川上水沿いに桜が植えられ、名所となったことが影響しているものと思われます。

小金井を西へ西へと進むと全国的にも有名?な亜細亜大学を見つける。
で、武蔵境駅をさらに進むとジブリで有名な三鷹駅にたどり着きました。

しかし、都心に続く道はやはり少し怖いです(^_^;)
夜遊びした帰りと思われる大学生、ママチャリのおっちゃん、現場へ急ぐトラックなど・・・。
途中、ロードバイク乗りのお兄さんを見つけたので秘技コバンザメ作戦を敢行するも、やはりロードバイクのスピードにはかなわず、一気に置き去りにされてしまいました(´・ω・`)

軽車両としての自覚をもち、車やバイクと同じ意識で走ることが、重要なのかもしれません。

目的地の吉祥寺に到着し、井の頭公園で休憩。
さすが都民の憩いの場所。
朝早いのに、まるでマラソン大会が開催されているかのように、たくさんの人たちが走っていました(^-^)
私もマイナスイオンを補給し、帰りは深大寺方面に向かい府中・国分寺へ。

深大寺では、参道のお店はまだやっていませんでしたが、名物「深大寺そば」の準備をしているようで、おつゆのいい香りが・・・。
今度は、お昼くらいに到着するようにしよう( ̄ー ̄)

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■天下の亜細亜大学。建学の精神は「自助協力」。

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■白木屋本社(株式会社 モンテローザ)。東京は三鷹にあるのですよ。

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■緑の街三鷹らしいですね。三鷹駅前です。

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■東京で最も住みたい街に毎年名前が上がる「吉祥寺」。車多い(>_<)

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■何を隠そう「JAXA」正式名称は、「独立行政法人 宇宙航空研究開発機構」と。武蔵野は宇宙と繋がりが深い。

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■深大寺周辺では、小学校の生徒たちがそばの花を植えていました。ちょうど9月はそばの花が咲く時期とのこと。


都心に向けて走るときは、いろんな誘惑(お店)がありますな〜。
山や川に向けてのツーリングではクロスバイクで風を切る爽快感、都心での走行は色んな場所をマイペースで走りながら寄り道する楽しみ。
自転車の楽しみ方はいろいろありますな( ̄ー ̄)

・・・次はそばを食べたいと思います(´ω`)



蕎麦食べたかった〜(´ω`)

欲しいものリスト:小さい地図、簡易スタンド、サドルバック、秋に向けた服装・・・

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2012年09月26日

クロスバイク日誌9)

今週末は、自転車に乗らずにのんびりしていました。
(乗りたかったんですが、天気予報の雨予報にびびって土曜日のチャンスを逃しました。)

長距離ライドを試みんと考えている私は、やはりメンテナンスの知識を植え付ける必要があると思っていたので、メンテナンス本と地図、クロスバイクのおすすめ道を紹介しているものを探しに本屋へ。

そもそも、タイヤを外したのもまだ1回しかしたことない(ーー;)
(変な外し方して壊したらやだなぁと・・・)

クロスバイクの本って、今、かなりあるんですね・・・。
カスタムの本とかもあって、見てるとみんなかっこいい!!
マイバイクのトレッくんは、車体が黒で少し地味目。
(それがかっこいいところではあります。)

カスタム本に載っているクロスバイクは、車体が白のものがあったり、タイヤの色も替えていたりしてなんか・・・かっこいい!

いや、カスタム本ではなく、メンテナンス本を探さなければといろいろと見てみるのですが、結構ハードル高い。
写真を多く取り入れてくれるものもあるのですが、なんかイマイチぴんとこないんですよ。
かゆいところに手が届くような本はないものか・・・。

ありました!( ̄▽ ̄)

完全女子版! 自転車メンテナンスブック [単行本] / 山田麻千子, 中里景一 (監修); デコ (刊)

ちなみに、私はれっきとした男子です。
読んでみると、超初心者用です。

メンテナンスができる人にとっては、「ププッ、箸の上げ下げまで書いてあるやん」って思うかもしれませんが、超初心者にはありがたいことでございます。
私も、ぷぷっ!って言えるくらい、しっかりと自分の自転車を構ってあげたいと思います。


意気揚々とメンテナンス本を買って帰ったところ、目的の地図を書い忘れました・・・( ̄▽ ̄;)





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2012年09月23日

馬車

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先週の3連休中のぶんぶんウォーク。
武蔵国分寺公園から馬車が走るとのことで、行ってみました。

たくさんの人に囲まれていましたが、お馬さんはのんびりとしたもの。
11時のスタートもマイペースでかっぽかっぽと歩き始めました。

3連休中はコースを変えて走っていたようで、この日(17日)は、武蔵国分寺公園→府中街道→クルミドゴーヒー→西国分寺駅→東山道→武蔵国分寺公園というルートだったようです。


のんびりと馬車にゆられて移動するのもいいなぁ〜と思っていたら、このあとすぐに雨が降ってきてしまいました。

posted by がね〜しゃ at 14:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戸倉神社

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■戸倉神社

【御祭神】
八千矛神 
(スサノオの息子とされる「大国主」の別名)
【由緒】
享保十四年戸倉新田が開発されたとき、此の里の鎮守として、現在の西多摩郡五日市町(※)戸倉の三島神社を勧請、山王大権現として鎮座。明治二年に戸倉神社と改称した。
※西多摩郡は、秋川市と五日市町が合併し、現在はあきる野市となっています。

戸倉新田は本多新田開墾の5年後に開発されています。

今ある戸倉神社は、西多摩郡五日市町戸倉の三島神社が元とのこと。
多摩川誌の年表によると享保14年(1729年)に、「戸倉新田開拓に戸倉村の郷左ヱ門と桧原村野孫兵ヱ他3名が第1陣として移住する。」とあります。
おそらく、移住した人達は、自分たちの心の拠り所を三島神社に求めたのでしょう。


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地図をもう少し北に動かしてみると、玉川上水があるのがわかります。



三島神社は国分寺市から結構離れたあきる野市にあります。


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2012年09月22日

にしこくんストラップ

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西国分寺のアンオフィシャルキャラ「にしこくん」のストラップの販売が今日から始まりました。

駅前の本屋「隆文堂」さんで発売されるとのことで、フィットネス行くついでに行ってみたところ、人が並んでいる・・・???!!!
すっかり西国分寺に馴染み、かつ知名度もうなぎのぼり?のにしこくん。

ご当地キャラということで、これからも生あたたかく見守り、応援していきたいと思います。


■にしこくんのあらましがわかるニュースを見つけました。


・・・ちなみに、先日、愛媛・今治のゆるキャラ「バリィさん」との相撲対決では、バリィさんの強力なプッシュにびっくりして内蔵が飛び出てしまった(キャラの頭が取れて中の人が・・・)とのこと。
アンオフィシャルキャラのいいところは、何をしてもOK!というところでしょうか(^_^;)

posted by がね〜しゃ at 21:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

羽村堰堤へ〜クロスバイク日誌8)

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■羽村堰堤。玉川上水の取水地点です。正しいかわかりませんが、多摩川サイクリングロードの一応の最終地点(?)のようです。

目的があるのは達成感があるので最高ですが、目的なしで走るのも新たな発見がありこれもまたよし。
相変わらず、地図を持たずに走り続けるわたくし。

この日は、国立・立川・矢川・谷保とのどかで静かな地域をツーリングするつもりで朝5時半起床(^-^)
そそくさとトレッくんの調子を確認しレッツゴー!

国立から立川までは閑静な住宅街で、幹線道路は道幅も広く早朝は車がほぼなし。
まっ直線の道路をマイペースで走る( ´ ▽ ` )

矢川あたりは丘陵地帯があるようで、急な坂道が多かったりします。
地名には「富士見台」などとついていたりするので、これは富士山がひょっとして綺麗に見えるか?と期待して走ってみましたが、残念ながら高いマンションが建っていて遠くまで見通しにくい(>_<)

きっと昔は日常的に富士山が見えていたのだなぁ〜と当たり前のことを考えてみる。
立川の住宅街を抜け奥多摩街道を走っていると、多摩大橋が見えてきました。
当初は、奥多摩街道をそのまま突っ切って、福生へ進もうかなぁと思っていました。
でも、どうも私には、反射的に橋が見えると近づく習性があるようです。

ありがたいことに多摩大橋からは遠くに富士山が見えたので、なぜか拝む私( ̄▽ ̄)
多摩川サイクリングロードには、早朝にも関わらず多くのロード・クロスバイカーさん達が走っています。

登山家が山があればそこを登るように、クロスバイカーは道があればそこを走る。
クロスバイカーとしての一歩を踏み出した私は、自然と走り出していたのはいうまでもない・・・(`・ω・')キリッ

今回は走れるだけ走ってみようと、相変わらずマイペースを崩さず走る。

私がどんくさいだけなのかもしれませんが、多摩川サイクリングロードを走っていて、どうしても途中で道に迷うのです( ̄▽ ̄;)

橋が交差するところで、道を迂回する必要があったり、住宅街へ分岐する道があったりすると、どちらにしようか正確な判断をすることなく「ええいままよ!」と進んでしまう・・・。

で、行き止まりになったり、間違いなく違うであろう住宅街の方へ進んでしまうことが多々あるのです(´Д` )

そこで、私は一計を案じました ( ̄ー ̄)ニヤリッ
名づけて「コバンザメ作戦」!

まぁ、単純に、慣れてそうで、私のスピードより少し早い先輩方にひっついていくだけなんですが。
このおかげで、途中迷うことなくスイスイ走ることができ、非常に快適でした。
ありがとう、青Tシャツのお兄さんm(_ _)m

広く大きな川であった多摩川は、昭島市・福生市と上流に行く事に少しづつ川幅が狭まってきます。
最後の地点と思われる羽村堰堤まで到着すると、玉川兄弟の像が建っているではありませんか。

玉川兄弟とは、江戸時代玉川上水開削に当たった兄弟。
まさかこんなところにあるとは知りませんでした。

30分程足をマッサージ(つりかけていました・・・)し、水分補給を行い、来た道を帰りました。
ゴールして後で調べてみると初の40キロ超えでした!

お昼過ぎは疲れで爆睡したのは言うまでもない・・・。

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■立川は諏訪神社近くの大欅(けやき)。800年以上前のものだそう。

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■多摩大橋。やはり空が広いと気持ちいいので、ついつい近づいてしまいますな。

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■早朝ですが、ロードバイクで走る人がいっぱいいました。

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■川幅が少しづつですが、狭くなっていきます。

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■羽村堰堤横の公園です。ロードバイカーの諸先輩方がしばし休憩しておられました( ̄▽ ̄)

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■玉川兄弟の像。こちらにあるとは知らず。感動いたしました。

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■玉川上水の最上流です。多摩川から取水しており水の流れは強い。

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■草野球やるにはうってつけですな。朝日を浴びて清々しかったです。



いやぁ疲れた。足もつりかけたし・・・(ToT)
欲しいものリスト:小さい地図、簡易スタンド
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2012年09月16日

にしこくんの登場

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秋の3連休、国分寺では様々なイベントをやっているようです。
西国分寺駅から国分寺へ向かい、お鷹の道(湧水の道)を通って国分寺駅までを歩く「ぶんぶんウォーク2012」やコンサートや出店も出ているところがあるようです。

先日、お披露目したばかりの西国分寺駅の駅ナカも賑わっていました。
街の歴史を共有して地域資源を再認識すれば、自分の暮らしている街をより好きになれるというものです。


西国分寺のアンオフィシャルキャラ「にしこくん」が西国分寺駅に登場!
相変わらずの人気!
にしこくんと写真を撮るためにものすごい人が並んでおりました( ´ ▽ ` )

最初はきもいキャラと言われていましたが、この日は「かわいい〜」なんて声も聞こえました。
確かに動きが軽やかで、ちょっと困った顔が憎めないんだな〜(^_^;)


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■みんな必死・・・(私も必死)

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■西国分寺レガに貼られているにしこくん。(秋バージョン)

きもいと呼ばれていた時から応援し続けた私は、今の人気ぶりは感慨深いものがあります(笑
これからもにしこくんを影ながら応援していきます( ̄▽ ̄)

posted by がね〜しゃ at 10:56| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

多摩湖を周回〜クロスバイク日誌7)

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■多摩湖自転車道。武蔵野市から小平市を通り多摩湖までほぼ直線の舗装された道。快適でした。

国分寺周辺はかなり歩いているので、小金井市や小平市周辺を歩きたくても結構距離があるんですよね〜・・・。
が、クロスバイクに乗るようになり、普段なかなか行けなかった場所にすいすいと行けるのがうれしい(^−^)

この日は小平周辺を周回してみようとマイバイクのトレッくんを走らせていき西武線小平駅にぶつかると、「多摩湖自転車道」なる標識が。

○多摩湖(下貯水池)
 新東京百景のひとつです。正式には村山貯水池といい、玉川の水を貯水する人造湖です。
東京の水がめとして大正5(1916)年から昭和2(1927)年まで、10年以上の年月をかけて造られました。面積は市域の約4分の1を占めます。
 桜の名所としても知られ、周囲に約4万本の桜の木があります。
 緑の豊かな狭山丘陵に囲まれているため、新緑、紅葉、雪景色など、四季を通じて楽しめる場所です。
 (ふるさとふれあい振興事業)

地図を見ているとよく目立っていた多摩湖。
こりゃいくしかない!ってことで、目的を変更して多摩湖自転車道をひた走る。
多摩湖自転車道は一旦小平駅を離れるとその後また西武線に沿って走っており、歩行者も多い。
スピードは出せませんが、平坦な道なので疲れることもなく、しばらくはのんびりとまっすぐ走る道をマイペースで走る・・・。

東村山中央公園、東村山浄水場を脇に見ながら武蔵大和駅に近づくと都立狭山自然公園に辿り着きます。
そしてここからが多摩湖自転車道の本気(だらだらとつづく坂道)を見せつけられます(^_^;)
それもそのはず、多摩湖のある狭山自然公園は、埼玉と東京の県境にある「狭山丘陵」に造られている!

しかし、クロスバイクってすごい(^^)
だらだらと続く坂でも力を込めることなくすいすいと登っていける。
途中、ロードバイクに追い越されていくもマイペースを崩さず公園入口へ到着。
公園から見る多摩湖の景色は素晴らしく、もうちょっと空気が澄んでいれば関東平野を見渡すことも富士山も見ることができるとのことで、今度は冬の空気が澄んでいる早朝に来ようかなと。

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■ドーム状になっている建物は取水塔です。ネオ・ルネッサンス様式とのことです。

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■多摩湖を望む。遠くに見えるのは西武ドームです。

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■さらに多摩湖を望む。遊園地もあります。

この後は迷いながらも多摩湖を周回し、多摩湖自転車道を使って帰宅。
マイペースで走ったものの、坂道の走行はがりがりと体力を削っていたようで、結構脚にきました・・・(^_^;)



体力つけんと・・・。
欲しいものリスト:小さい地図、簡易スタンド
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2012年09月13日

西国分寺の駅ナカ誕生!〜『nonowa』

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■小さな西国分寺駅に噴水ができました〜!

西国分寺の駅ナカ「nonowa」(ののわ)が今日オープンしました〜!
武蔵野線との乗換駅にもかかわらず大したお店もなかった(失礼!)西国分寺駅でしたが、一気に色んなお店が入り、初日の今日は凄い人でした!

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■雑貨、本屋、ケーキ屋、花屋、パン屋、ドーナツ・・・と、いろいろ出来ました。

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■駅を出るとシュークリーム専門店 ビアードパパができてます。並んでます(;´д`)

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■駅外にあるロッテリアも負けじと店内改装。今日、お披露目でした。これもありがたい!

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■改装前です。武蔵野線乗換え部分を改装して2階部分に店舗を入れています。

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■こちらも改装前。東京行きホームにははなまるうどんとミスタードーナツが。

商業施設の概要を見てみると・・・

「nonowa」(ののわ)の由来は、「武蔵野のわ『輪・和』になりたい」という願いを込めて名付けたとのこと。

中央線沿線は、高架化も進み、次々と駅が綺麗になっています。
今後は荻窪駅なども開発されるとか。
HPには、中央ラインモール構想と銘打ち高架化による地域の繋がりを強め、中央線沿線の価値を向上するという大きな目的があるとのこと。

JRの不動産事業の勢いはすごいなぁと感心させられます。

しばらくはいろいろと楽しめそうです。
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2012年09月08日

秋葉神社常夜灯

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■府中市の本宿交番の横に「秋葉神社常夜灯」がありました。常夜灯は現在でいうところの街灯に当たり、街道沿いに夜の間火が点され、夜道を照らしていたそうです。

【説明文】
17世紀半ば(慶安年間〜寛文年間)、台地上で水が乏しく度重なる火災に苦しんでいた本宿町の人々が、「講」を作り遠江の秋葉神社で「火伏せ」の祈祷をして、寛政4年(1792年)この地に設けた常夜灯です。

【由來書】
甲州街道は往古水田地帯を通過していた。
その古街道が廃され現在の街道と家並が出来たのは17世紀中ば、慶安から寛文の頃であった。
しかし台地は水に乏しく人々は度重なる火災に苦しんだと云う。
ついに本宿村では「講」を作り遠江の秋葉神社で「火伏せ」の祈祷をなし、寛政4年、1792、この地に常夜灯を設けた。
村内に「番帖」講中の氏名を列記した木板をを廻わし毎夕刻受領者は必ずこの灯篭に火を点して無事を祈り隣へと引きついた。
雨來一世紀半に亘り村人の祈りは続けられたが大平洋戦争末期灯火管制が強化されて廃止となった。
このたび都道新設等により旧地隣接の場所に移転したものである。

秋葉神社は「火伏せの神」である秋葉大権現を祀っており、火事の多かった江戸の民は、その当時、静岡遠江が本山の秋葉神社へ参る人が多くいたとのことです。
遠江の秋葉神社に続く秋葉街道と呼ばれる道には道しるべとして常夜灯が設けられていたそうです。

府中は甲州街道に沿って発展した街なので、常夜灯は別の場所にも残っていたりします。
本宿の常夜灯には火災防止の願いも込められていたということでしょう。






posted by がね〜しゃ at 23:03| Comment(2) | 多摩地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

野川くだり〜クロスバイク日誌6)

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■野川の上流です。まだまだ細い川。

前回の失敗を経験に今回は早めに野川にぶつかってそのままくだってやる( *`ω´)!
と考えて走ることにした今回。
・・・というか、地図を見てしっかり走らない私。
長距離を走る際にはしっかり道順は調べていかないと・・・と思うところもありますが、持ち前のアバウトさがでてしまいました(^_^;)
しかし、今回はうまいこと一旦野川を離れたあと、なんとか合流。

野川沿いの道はウォーキングやサイクリングのための舗装された道が有り、非常に快適でした(^-^)
スピードが出せるような広い道ではありませんが、ゆっくりのんびりと自然を感じながら走ることができます。

日立中央研究所から国分寺市の湧水が集まってはじまる野川は、小金井市、ゲゲゲの女房で有名となった調布市、ジブリの森博物館のある三鷹市を通り、狛江市から世田谷区に至って多摩川と合流します。
細い細い川筋が少しずつ大きくなるのを見ていると、立派に育っていく息子を見ているよう?(^-^;)

武蔵野公園や野川公園の広い芝生で小休憩し、川の水をタオルに浸して涼んだり、マイペースで下流へと進みます。
しかしこの日は暑かった(;´д`)
自動販売機でポカリを購入し、水分補給をしっかり行う。

やけに飛行機が飛んでるなと思ったら調布に飛行場があるのにびっくりしたり、ヘリコプターや警察がいるなぁと思ったら、東京外環道建設の反対運動をやっているのを目の当たりにしたりしながら、多摩川との合流点に近い東急田園都市線二子玉川駅に約2時間半程かけて到着。

が、残念ながら堤防工事をしていて、多摩川との合流をしっかりと見ることはできませんでした(T ^ T)

帰りは多摩川サイクリングロードで一気に府中まで!
広い多摩川を軽快に走行し、あっという間に是政橋まで帰ることができました( ̄▽ ̄)

初30キロオーバーの旅でした(約36キロの行程)。
日焼け対策を対してしなかった私は、顔と腕が真っ赤になったことは言うまでもない・・・(;´д`)

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■武蔵野公園。 広々とした芝生にまだたいして走ってないのに小休憩。誰も見ていなかったのでごろごろ転がってました。

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■武蔵野公園のお隣、野川公園では川の水でタオルを濡らす。

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■調布あたりで川幅がしっかりとしていきます。

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■世田谷まで来ると道も広い〜!

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■二子玉川駅(ふたこたまがわえき)通称にこたま。

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■多摩川の広場。平日の昼前なので野球をしている人はいませんでした。

帰り際、長距離走行でもへばらないように、ひとまずペットボトルホルダーを購入しました( ´ ▽ ` )
真っ赤な私をみた相方には壮絶に驚かれました。
う〜ん、そんなに日焼けしてましたか・・・。
気をつけねば。



日焼けして顔がヒリヒリする・・・。
欲しいものリスト:(ちいさい)地図、簡易スタンド

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2012年09月06日

小金井・府中を周る〜クロスバイク日誌5)

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初乗りの興奮も冷めやらぬ翌日(日曜日)。
目覚まし時計など全く必要もなく朝5時起床 ( ̄▽ ̄)
(もともと私は目覚まし時計を使わなくても起きたい時間に起きれる人です)

さっそくマイ自転車トレッくんにまたがり、ゆっくりと国分寺近辺を周回。
国分寺市民の朝は早いようで、早朝でも犬の散歩やらウォーキングしている人がかなりいるのです。
さてさてどこまで行ってやろうかと考えていたのですが、以前徒歩で途中断念した野川下りを行うことにしました。

野川の源流は国分寺の日立中央研究所にあるのです。
ここをひたすら下るべく、小金井市方面へ向かいます。

川下るだけだから難しくないやろ〜とタカをくくっていたのですが、甘かった(´д`)
そもそも川の流れは蛇行しているもので、道路に並行しているものではない!(>_<)
また、初期(?)の野川は、大きい川ではないので、サイクリングロードなどない!(>_<;)
しかも、小金井の道は大通りかと思っていても急に道がT字路になっていたりと迷いやすい(ToT)

一端野川から離れてしまうと、どこを走っているのかわからなくなってしまいました(T ^ T)
やはり目的を定めるなら地図が必要だ・・・と当たり前の事実に気がつきました(^^;;

結局、野川下りはやめて、東府中方面に進路を変更。
府中は公園が多く自転車に最適な道が多い!
多摩川競艇場、東京競馬場とギャンブル関係施設を巡る。
そういや、ここのところ競馬をまったくやってない。

「俳句の道」、「府中伝説の道」や「二ヶ村緑道」なる道があり、府中はウォーキングやサイクリングにはうってつけと気づく。

府中の地域誌を感じながら是政橋へ。
多摩川の開けた景色が爽快でした( ´ ▽ ` )
遠くに富士山まで見える!

今度は多摩川サイクリングロードを走ってみようかな。
あそこも、ここも走りたい欲求が高まる私でした(^-^)

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■東京競馬場。まだまだしんとしていました。

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■多摩川に架かる是政橋。 ここから富士山が見えました〜。




迷い迷って府中を巡る・・・。
欲しいものリスト:地図、ペットボトルホルダー
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2012年09月05日

本多八幡神社

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■本多八幡神社

クロスバイクで国分寺市を周回した時に撮った写真です。
ちょろちょろと自分の暮らしている街の歴史を切り貼りしていこうかと思っています。
(このブログも散策した記録をするのが当初の目的でしたし・・・(>_<))

国分寺市は聖武天皇が741年に発した「国分寺建立の詔」によりできた「武蔵国分寺」が有名ですが、その国分寺も鎌倉時代末期の分倍河原の戦い(新田義貞VS鎌倉幕府)で焼失してしまったそうです。
その後、この地域の歴史が大きく動くのは、江戸時代の徳川八代将軍吉宗の新田開発奨励時でしょうか。

この時、現国分寺一帯は新田開発ラッシュがおこったようで、本多新田、内藤新田、戸倉新田などは現在も地名として残っています。
本多八幡神社は、この時の里の鎮守として建てられたとのことです。

本多八幡神社由緒
当本多八幡神社は享保九年(1724年)本多新田が開発されたとき此の里の鎮守として同十九年(1734年)祥応寺の恢門道頂和尚を当時の里人十六名によって山城国男山八幡神社(石清水八幡宮)を勧請。
翌原文元年九月十五日、創建させられたものと伝えられる。
祭祀は別当職祥応寺により司祭されていたが明治維新神仏分離令により現宮司の祖星野神職の家に受継がれ尊祟益々厚く栄え今日に至る。
その間明治十八年に不慮の出火で社殿焼失その後、約十年の歳月をかけて再建されたが既に老朽化したので昭和四十九年五月二十日神社本庁の改築の承認を得て、総経費六仟万円氏子崇教者1,100余戸の浄財により建坪二十三、四坪鉄筋コンクリート八幡造りで昭和五十年二月竣工したものである。
 平成元年十二月三十一日


「祥応寺」」は、禅宗の一派である黄檗宗を宗派とするお寺。(木魚のはじまりはこの黄檗宗からなのだそうです。)
「祥応寺」は、もともと西国分寺駅から歩いて7分程のところにある国分尼寺の近くにあり、これを移転しています。
本多の新田開発の中心に「祥応寺」をうつし、この「本多八幡神社」とあわせて、本多一帯の心の支えにしたのでしょう。

残念ながら社殿は昔からあるものではないのですな。

現在の本多は、JR国分寺駅北側に位置しているので田んぼはほぼ無く、住宅街となっています。
毎年9月には本多八幡神社の例大祭が行われていますので、国分寺市民にとっては今も変わらず氏神さまなのですね。


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2012年09月04日

山中湖 2012

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■山中湖。標高千キロの場所にあるのだそうです。

先日の土日は山中湖に行っていました。
我が家では毎年恒例となっているいろんな歌い手さんが集まる夏の野外フェス「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2012」が目的です。

この夏フェスのよいところは、スペースシャワーTVという音楽番組が主催しているので、いろんなジャンルのアーティストが集まってくれるところ。
今回の(私にとっての)目玉は山下達郎さん。

実は高校の時からの大ファンで、あんまり自発的にライブなどのチケットを購入しない私にとって、最初で最後かもしれない生声が聴けるチャンスでした。

去年は天気に恵まれましたが、2日に渡って雨模様(T ^ T)
特に初日はほぼ降り続け、残念ながら富士山もまったくもって顔を出してくれませんでした。

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■気球も出てますが、今年は天気が・・・。

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■足こぎボートのスワンもいましたが、本物もいました!

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■晴れ間もありました。

相方はお気に入りのアーティストのはしごをし、私は晴れ間を見つけては生ビールをしこたま飲み酔っ払いの出来上がり。
ただし、山下達郎さんのときにはしらふでいれるよう計算して飲んでました(^-^)

ロックアーティストも多数出演しているフェスのため、普段なら若い人(私ももちろん若い!)が陣取る前列が、山下達郎さん目当ての(私も含め)おっさん、おばちゃん(大変失礼(>_<))達が陣取っていたのには感慨深いものがありました。
ご本人も「大学の学祭の真ん中に先生バンドが紛れ込んだような、そんな感じがします」との発言がありましたが、まだまだ若いものには負けないパワーと技術を見せつけてくれて、鳥肌が立つほど感動しました。

充実した二日間でございました。

posted by がね〜しゃ at 22:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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