2013年07月27日

丸の内の風景



昨日、都会のど真ん中東京駅で盆踊りを行っていたようだったので、周辺を歩いてみました。

東京駅近辺は南側の八重洲方面、皇居側の丸の内と近年巨大ビルが開発され続けており、街の風景は一気に変わろうとしています。



上の写真は丸の内側。
きれいになった東京駅と、左側に旧東京中央郵便局跡地にできたJPタワーができてます。



新丸ビルの裏で盆踊りをしていました。
東京駅北側は、有楽町、大手町、丸の内の地権者が協力し、私有地に広い道を作り、人を集める体制を作り上げ、今ではオフィス街でも人が集まるようになりました。

東京の街の変化は早すぎる気もします。

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2013年07月21日

箱根に来ています(二日目)

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二日目は特に目的を定めておらず、昼前くらいから箱根湯本駅周辺を散策しようかと相方と話していましたが、箱根を紹介するパンフレットにあった寄木細工の工芸品を展示しているという本間寄木美術館へ行くことにしました。

登山鉄道を使って小涌谷からのんびり箱根湯本へ向かいます。
登山鉄道は大正時代に開通した本格的山岳鉄道だそうで、山あいを走るため右へ左へくねくねと走る列車。
トンネルも多く、何回かスイッチバックを行い進行方向が変わるため、運転手と車掌が前後を交代します。

どこまでも続く山並みを眺めながらのんびりと箱根湯本へ。



箱根湯本駅から一駅東京側に戻った入生田駅から本間寄木美術館へ。
こちらでは江戸時代から箱根地方で続く寄木細工の伝統工芸品を展示してある美術館です。
寄木細工とは天然木を組み合わせて幾何学紋様を作り、家具や箱などに活かす工芸です。




多種ある幾何学紋様は小さな木を組み合わせて作られます。
種板ができれば金太郎飴のようにかんなで削れば同じ模様の木のきれができます。
これを箱や家具などに貼り付ける「ヅク貼り」という手法と種板を削ってお盆などを作る「ムク作り」という手法があるのだそう。

展示品は江戸時代や明治・大正時代に使われていた品もあり、どれも細かく丁寧に作られており、何より使う人のことを考え尽くされて作られています。

海外にでてしまっている品も多く、現在ではあまりに精妙すぎて作ることができないものもあるのだそう・・・。

せっかくなのでぐい飲みを相方と購入。
おいしいお酒が呑めそうです(^-^)



今回の箱根旅行は芦ノ湖から大涌谷、強羅、箱根湯本の左回りで旅しました。
最近、箱根は雑誌で特集されたようで、たくさんの人が来ていましたが、タイミング良く電車も全く混まずに回れました。



帰りは行きとは異なるロマンスカーで帰宅。
多摩川沿いで綺麗な夕陽を見ることができました。

東京からそれほど遠くない箱根は観光も癒やしもあるありがたい温泉街でした。
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2013年07月20日

箱根に来ています(お宿)



小涌谷の宿は「水の音」。
こちらは源泉が小涌谷だけでなく他の温泉からもひいており、二種類の源泉を楽しめること、源泉掛け流しの露天風呂がたのしめることもあって、二回目の来訪です。

お風呂の後の牛乳やアイスキャンデー、夜にはラーメンの無料サービス、ロビー前には常時珈琲や黒豆茶など備えてあり至れり尽くせり(^-^*)



料理もなかなかおいしゅうございました。
鮎の塩焼きは尻尾から頭まで丸かじりです(^-^)
梅酒作りでもこちらは有名なのだそうで、ビールでつけた木内梅酒をいただきました。


ビールのコクと梅酒の甘味が絶妙で、ロックで飲みましたがとてもすっきりしていました。


お宿はチェックアウトを遅くできたので、昼前までのんびり温泉に浸かり、ロビーでまったり水出しコーヒーを飲みながら時間を過ごしたりしました。


posted by がね〜しゃ at 16:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

箱根に来ています(初日)



数年ぶりですが箱根の温泉に来ています。
新宿から小田急線ロマンスカーに乗ってのんびり優雅に箱根までの電車の旅。
箱根には箱根湯本や強羅、大平台、小涌谷など温泉街が点在しています。
今回、私達は小涌谷温泉に泊まることにしていました。



箱根湯本駅に到着し、まずはバスに乗り芦ノ湖へ向かいます。
芦ノ湖で遊覧船に乗り、桃源台駅からロープウェイで大脇谷、強羅へむかい、登山鉄道で小涌谷へ向かいます。

芦ノ湖ではデビューしたばかりのロワイヤル2に乗船。
箱根は海外の人達にも人気のようで、英語、中国語、韓国語とあちこちでいろんな言語の会話を聞きました。

ちょっと奮発して特別船室に乗ると、中は非常に豪華で、ゆったりと30分程度楽しめました。




船室でのんびりしていると何やらテレビカメラと聞き慣れた声が・・・。
お笑い芸人のハリセンボンが旅番組の撮影をしていたようでした。
このあと、桃源台、大涌谷まで間近で眺めることになりました・・・(^-^;)




桃源台からはロープウェイで大涌谷まで向かいます。
天気は残念ながら雲が厚くなって遠くまで眺めることはできませんでしたが、シンシンと鳴く蝉の声が辺りに響き、一面の緑に溶け込んでとても癒される空間です。



大涌谷では煙がたっており、このあたりでは活火山ということがよくわかります。
まさに地獄谷?地獄山?



大涌谷からロープウェイを乗り継ぎ、早雲山駅から強羅まではケーブルカーで山を一気に下ります。
アジサイがまだ咲いており、もう少し前の時期ならもっときれいなアジサイが咲き誇っていたようです。



強羅では田むら銀かつ亭というところで豆腐に挽き肉を挟んでカツとじにするという手間をかけた遅い昼食をとる。

少し濃いめの出し汁がカツにからみ、豆腐のなめらかな食感と挽き肉の旨味があいまってとてもおいしい!(^-^)



お昼は14時半までで、私たちは14時に入ったのですが、それでもかなりならんでおり、とても有名なようです。

のんびりしていたら、チェックイン予定の15時をあっという間にすぎてしまいました・・・(^-^;)

急ぎ小涌谷へ登山鉄道を使って移動しました。
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2013年07月15日

英国ロイヤル・バレエ団「不思議の国のアリス」を見る

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■七夕の日。この日は「大入」がでておりまして、東京文化会館は満員でございました。

ちょっと前(7月7日)のことですが、人生初「バレエ」を観賞いたしました。
芸術に関してはかなり疎い私ですが、相方は学生の頃から美術や芸術をたしなんでいたこともあり、その方面にはなかなか一言あったりします。

最近、クラシック音楽などにハマる私を見て、そろそろ「バレエ」も連れていけるか?と思ったのかもしれません。
ということで、まずは、「ド」がつくクラシックではなく、比較的物語性の強い「不思議の国のアリス」を見ることになりました。

実は私、「不思議の国のアリス」のお話もまったく知らず、

・アリスという女の子がいる
・猫がいる
・うさぎが走る

くらいしか知らない・・・(@_@;)

で、これまたありがたいことに、相方が子どもちゃん用の絵本を買ってきて、事前に予備知識を詰め込んでおきました( ̄▽ ̄;)


今回は「ロイヤル・バレエ団」という英国の歴史あるバレエ団によるものだそう。
日本人も何名か在籍しているそうで、熊川哲也もいたよと教えてもらっても名前は知っていながら「そうか〜」としか答えようがない私・・・(/ω\)

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■扉の外からちょこっと拝借・・・。中はとても広く、私たちは最も安い席(でもしっかりしたお値段)の5階に座りました。

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■東京文化会館は幻想的な作りになっていてあちこち写真を撮ってしまいました・・・。


で、初めて生でバレエを見て感じたことは、バレエとはこれほどまでに「表現」に対する人間のこだわりがぎっしり詰まったものなのか・・・と。
セリフがほとんどないバレエでは、動きによって喜びや悲しみなどの感情を、見ている側に伝えなければなりません。
頭頂から指先、足先に至るまで全神経を集中させ、不思議の国のアリスの登場人物を表現する姿は見ていて驚嘆しました。

バレエの奥深さのほんの少しだけですが、覗き込むことができたような気がします。

5階というダンサーがひじょ〜に遠くに見える席だったこと、前のおじちゃんの頭でダンサーが見えなくなることがあったこと、もあり、一瞬記憶を失いかけたこともありましたが、それ以外は十分楽しめました。

チャイコフスキーをよく聴く私は、白鳥の湖にもチャレンジしてみたいと思っています。
もう少し、知識も増やさないと・・・ですが。





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東八→甲州街道→調布飛行場へ〜クロスバイク日誌28)

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■夏の野川公園。梅雨明けした東京はじめっとしていて夏草もどこかしめっぽい感じ・・・。

毎日暑いです(;´Д`A
東京は梅雨入りしてから急激に気温が上昇し、沖縄より暑い日が続きます・・・(T_T)ナニユエ
何より湿気がすごく、汗が乾かないので体温が下がりにくい。
熱中症には何より気をつけなければなりません。

ただ、世の自転車マン達はこの暑さの中でも汗をかき、水分を補給しながら走っているのを見かけます。
なぜ、この暑い中を走るのか・・・という問いは愚問。
走りたいから走るわけです( ̄▽ ̄)
ということで、13日は、お天道様が登りきる前に走ろうと朝早く起きて、相棒トレッくんと旅にでました。

今回は多摩地域を東西に走る「東八道路」を行けるところまで行ってみよう!という企画で走りました。



府中から調布、三鷹を通過する大きな道路の東八道路は少しずつ改修が進んでいるようで、途中、自転車道も整備され始めています。
ロードバイカーも多く、朝早い時間ながら何名かものすごいスピードで車道を走っている・・・。

つい数年前は、クロスバイクではなくママチャリでこの当たりを走っていた私ですが、数年経つと街道沿いの風景は少しずつ変わっていくようで、何回か入ったことがあるコンビニが潰れていたりしていました・・・(´・_・`)

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■コンビニも潰れる時代になりました・・・。

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■インパクトのある看板(*´▽`*) 

東八道路は三鷹市牟礼というところまで走っているようで、ここで大通りは終わり。
狭い道になっていたこともあり、南下して甲州街道から府中へ帰りました。
甲州街道は江戸から甲斐の国へつながっていた五街道の一つ。

ここは自動車の通行量も激しく、何より歩道が狭いので自転車では非常に難儀な道路。
安全運転でのんびりのんびり下っていき、味の素スタジアムが見えてきたあたりで、ふと思い立って調布飛行場に寄ってみました。
調布飛行場は今年初日の出を見に出かけた場所です。

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■給田。そのまま「きゅうでん」と読みます。由来は荘園制のあった時代に遡ると言われていますが、具体的なことはわからないそう。

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■調布飛行場。周囲に高い建物がないので広々として気持ちがよい場所です。奥の円形の建物は味の素スタジアムです。

調布飛行場からは大島や新島などへ直行しているんだそうです。
プロペラ機が何台か止まっており、私がのんびり飛行場を眺めていた間は離陸をみることはできませんでしたが、周りに高い建物がないこともあり、とても気持ちよく空を眺めることができました( ´ ▽ ` )

暑い時には無理をせずのんびり走りつつ汗をかき、たるんだお腹を引き締めるべく、今年の夏を過ごそうと思っております( ̄ー ̄)

皆様も熱中症にはお気を付けを・・・。
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2013年07月14日

同期の結婚式



今日は会社の同期の結婚式でした。
新郎は東京に来た時の仲間であり、同い年ということもあり、仲良くさせてもらっている仲間。

だから今日は本当に自分のことのように嬉しい一日でした。

結婚式は最近ではなかなか見ないとても大勢集まる式で、新郎新婦はみんなを楽しませるためにとても入念な準備をしていたようです。

半日の長い式だったのにあっという間に終わってしまった感じ。
何より、あちこちで笑いが起こる本当に素晴らしい結婚式でした!

両家のご両親はとても誠実な方で、暑い中集まってもらったことを最後の最後まで恐縮していました。

式場は高田馬場にある会場で、建物の中に洞窟のような教会があり、度肝を抜かれました・・・(^-^;)

こんな素晴らしい結婚式に立ち会うことができて本当に幸せです。

どうぞ末永くお幸せに〜!

奥さん美人だった〜!(^o^)

posted by がね〜しゃ at 21:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

東京オリンピック折り返し地点の碑



関東地方は昨日梅雨明けしたそうです。
いつもよりもかなり早い梅雨明けになったようです。

夏用のスーツを購入して、それを取りに行く途中、小金井街道と甲州街道の交差地点に、東京オリンピック競歩折り返し地点の碑を見つけました。

こんな所にひっそりとあったなんて知らなかった・・・。




しかし、暑い(*_*;
今年も厳しい夏がいよいよ始まりました。
posted by がね〜しゃ at 08:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

狭山神社巡り〜クロスバイク日誌27)

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■阿豆佐味天神社(あずさみてんじんじゃ)。関東武士の祖とも言われる高望王創建と言われてます。

ここのところなかなか愛車「トレッくん」とツーリングをすることができず・・・。
クロスバイク日誌の更新も5月19日から1か月止まっていました(@_@;)

日曜日の多摩地域の天気は、曇り空でイマイチではありましたが、雨は降りそうになかったので久しぶりに狭山方面まで走ってみました。
目的地は西多摩地域にある古社「阿豆佐味天神社(あずさみてんじんじゃ)」。

名前に惹かれていたので、この機会に行ってみました。


■多摩湖、狭山湖の南側にある丘陵地に神社はあります。


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■まずは八幡神社。おおもとは大分県宇佐八幡宮。

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■かつて境内にあった御神木の根。枯れてしまったため根を残したのだそうです。

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■熊野神社。

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■力石。村の力自慢が力試しをした石だそうです。大121`中96`小75`。小を持ってみましたが重い!

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■東京都有形文化財の豊鹿島神社。由緒には707年創建。本殿建築は都内で最も古いとか。

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■御神木は2本。本殿の前にあります。

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奥に見えるのが狭山丘陵。
今回は狭山丘陵南側を奥多摩街道沿いに走っていきました。
丘陵の北側は石器時代の遺構がたくさんあり、この当たり一体は古くから人が暮らしていました。

湧水もこんこんと出ていたそうで、この地域は当時の人達にとって重要な場所だったのでしょう。

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奥多摩街道をのんびりと走り、国分寺市から1時間半くらいで目的地の阿豆佐味天神社に到着。
路面が若干濡れており、ついさっきまで雨が降っていたようでした。

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■重厚な本殿。

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■他の神社に比べて扉がとてもしっかり作られていました。

関東の武士といえば平将門が有名ですが、その「平氏」の祖となる平高望という人が創建したそう。
延喜式という平安時代の資料にも阿豆佐味天神社の名前が掲載されているので、少なくとも平安時代から鎮座していたことになります。

そんな古くから人々を見守ってくれる神社はこれからも大事に大事に守っていきたいものです。
交通安全と世界の平和を祈ってのんびり家に帰りました(^-^)



posted by がね〜しゃ at 23:07| Comment(0) | クロスバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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