2013年07月15日

英国ロイヤル・バレエ団「不思議の国のアリス」を見る

DSC_1699.jpg
■七夕の日。この日は「大入」がでておりまして、東京文化会館は満員でございました。

ちょっと前(7月7日)のことですが、人生初「バレエ」を観賞いたしました。
芸術に関してはかなり疎い私ですが、相方は学生の頃から美術や芸術をたしなんでいたこともあり、その方面にはなかなか一言あったりします。

最近、クラシック音楽などにハマる私を見て、そろそろ「バレエ」も連れていけるか?と思ったのかもしれません。
ということで、まずは、「ド」がつくクラシックではなく、比較的物語性の強い「不思議の国のアリス」を見ることになりました。

実は私、「不思議の国のアリス」のお話もまったく知らず、

・アリスという女の子がいる
・猫がいる
・うさぎが走る

くらいしか知らない・・・(@_@;)

で、これまたありがたいことに、相方が子どもちゃん用の絵本を買ってきて、事前に予備知識を詰め込んでおきました( ̄▽ ̄;)


今回は「ロイヤル・バレエ団」という英国の歴史あるバレエ団によるものだそう。
日本人も何名か在籍しているそうで、熊川哲也もいたよと教えてもらっても名前は知っていながら「そうか〜」としか答えようがない私・・・(/ω\)

DSC_1704.jpg
■扉の外からちょこっと拝借・・・。中はとても広く、私たちは最も安い席(でもしっかりしたお値段)の5階に座りました。

DSC_1703.jpg
■東京文化会館は幻想的な作りになっていてあちこち写真を撮ってしまいました・・・。


で、初めて生でバレエを見て感じたことは、バレエとはこれほどまでに「表現」に対する人間のこだわりがぎっしり詰まったものなのか・・・と。
セリフがほとんどないバレエでは、動きによって喜びや悲しみなどの感情を、見ている側に伝えなければなりません。
頭頂から指先、足先に至るまで全神経を集中させ、不思議の国のアリスの登場人物を表現する姿は見ていて驚嘆しました。

バレエの奥深さのほんの少しだけですが、覗き込むことができたような気がします。

5階というダンサーがひじょ〜に遠くに見える席だったこと、前のおじちゃんの頭でダンサーが見えなくなることがあったこと、もあり、一瞬記憶を失いかけたこともありましたが、それ以外は十分楽しめました。

チャイコフスキーをよく聴く私は、白鳥の湖にもチャレンジしてみたいと思っています。
もう少し、知識も増やさないと・・・ですが。





posted by がね〜しゃ at 22:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バレエ映画を見られたんですね。私も時々ロイヤルバレイ団の映画を見ます。ちょっと高いのですが、いつもその表現力に感心してしまいます。
Posted by kincyan at 2013年07月16日 05:29
今回は生バレエ鑑賞でした。
演奏も生演奏で迫力があり、表現のためにいろいろと工夫を凝らす所を見ることができました。
ただ、前日はしっかり寝ていかないと、記憶を失うことがありそうなので気をつけないと・・・(^-^;)
Posted by がね〜しゃ at 2013年07月20日 15:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。