2013年08月07日

御茶ノ水を歩く


■丸の内線とJR中央線が交差。

二日に渡って御茶ノ水に用事があったのでお昼休みなどにふらりと散歩してみました。

御茶ノ水は湯島天神や神田明神など歴史的な建物もありますが、この辺りは大学密集地でもあり、近代的なビルがこれでもかと並んでいたりします。

また、総武線・中央線・地下鉄丸の内線がクロスする電車好きな人にもポイントの高い場所だったりします(^-^)


■丸の内線はお堀から潜っていく・・・

御茶ノ水駅南側にはつい最近完成したオフィス・商業・レジデンスとすべてを巨大な複数のタワーでまかなったワテラスタワーがあります。

ワテラスとは、環を照らすという語句からきているようで、地域コミュニティーを骨格に街づくりを行う趣旨があるのだそうで、千代田区の環境条例を背景に水と緑を配置し流行りの居心地の良い環境にしています。


■広場もあって圧迫感が少ないです。


■歴史的建物も残されていたりします。

古い雑居ビルなども所々のこっていたりするのですが、最近は広い地域を一気に開発する地域が大手町、京橋、渋谷と増えており巨大なビルをよく見るようになりました。

それぞれ地域との関わりやエコ、アトリウムなどの多目的広場などコンセプトを持ってはいるのですが、なんだか同じ様な印象は否めません・・・。

東京は人口も他の地域と比較して明らかに多く、巨大プロジェクトをばんばん進めても、費用を回収するだけの力があるのでしょう。
人口減少が叫ばれる中、東京だけは違うのかと。




ビルとビルの間にある蔵もなんだか奇妙な感じ。
ワテラスとつながるソラシティーから、重要文化財であるニコライ堂が見えて少しほっとしました。

新陳代謝を繰り返すパワーを持つこの東京という街の力強さも、散歩してみて改めて感じました。

posted by がね〜しゃ at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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