2013年10月20日

御徒町周辺は職人の街〜2k540へ行ってきました

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JR山手線の御徒町と秋葉原のほぼ中間地点あたりにあるJR東日本都市開発が関わる商業施設「2k540」(ニーケーゴーヨンマル)へ行ってきました。
御徒町周辺が伝統的に職人の街であったことから、高架下を工房とショップと一緒にして貸し出して、ものづくりを介した人の流れを生みだそうとしているそうです。

JRが持つ資本とコンセプトを上手に組み合わせていて感心しました。
最近の大型不動産開発では、建物や施設の特性を街の特性、歴史、発生している問題などからそのニーズを拾って検討されているようです。

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■秋葉原にはちゃばらという食の施設があります。

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■白を基調にした壁。コンクリートむき出しよりもおしゃれで清潔感がありました。

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■ガラス、革、陶器などを使ったお店が並んでいます。

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■「街の延長線上にこの場所がある。」というコンセプトだそうで、高架下にあるためビル内の店舗と違い開放感があります。

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■ここのキャラクターみたい。

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■全国各地の特産品が集まったお店「日本百貨店」。

2k540とは・・・
 鉄道用語では東京駅を起点とした距離「キロ程」で場所を示します。当該施設は2k540m付近にあるため 「2k540」とし、呼びやすく親しみやすいように、読み方を「ニーケーゴーヨンマル」としています。
(HPより)

革のハンドメイドを始めたこともあり、革工房の一つに入ってみました。
物静かな若い店主が作った財布、キーケース、鞄など、どれも丹精込めて丁寧に作られていて見事でした。
色々とお話を聞いてみましたが、財布の形、革の質、デザインには製作者のこれまでの経験や思いが込められていました。

手元の資金に余力がなく残念ながら指を加えて眺めるだけでしたが、次のボーナスが出てからまた来ますと話してお別れしました(^_^;)
作られている品々もいろんなものがあり、男性も女性も関係なく楽しめる場所でした。

posted by がね〜しゃ at 10:01| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここは、出来た当初から、家人と散歩にいかます。職人さん達が集まる町ですね。よい試みです。定着するとよいですね。私は、この町で、金沢の漆器職人さん達がつくった木製スマホケースを買いました。
Posted by kincyan at 2013年11月07日 07:48
この日初めて行きましたがとても面白い場所ですね。
JRの不動産開発は御徒町だけでなく、秋葉原周辺や丸の内、中央線沿線だけでもいろんなアイデアで駅周辺を賑わせてくれます。
とても興味深いです。

ボーナスが出たらまた行きます(๑≧౪≦)
Posted by がね〜しゃ at 2013年11月10日 20:34
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