2007年04月15日

国分寺

VFSH0007.JPG


国分寺周辺は、再開発途中のようです。
駅前も、北口はまだまだ「昭和」な感じの場所がそこかしこに残ってます。


VFSH0008.JPG

味の名店街。

VFSH0009.JPG

でんえんは、純喫茶散策ブログで紹介できたらなぁ〜と思っている喫茶店。
だけど、なかなか機会に恵まれない・・・。
行くと休みだったり、気分がのらなかったり。(←以外に大切)
私にとってはなかなか入りにくいお店なのは確か。

国分寺に住んでいる間に、このあたりを写真におさめておこうと思ってます。


____________________________


朝から選挙カーがまわってます。
国分寺市議会議員が近々あるようです。

ある選挙カーから、「〜〜を努力してきました。」と聞こえてきたため相方が、「努力するだけかい!」とつっこんでいたのが非常に愉快でした。

で、その後すぐに、家の外からも「努力するだけだったら俺でもしてるよなぁ〜」と。

実行しないとね。

posted by がね〜しゃ at 15:24| Comment(8) | TrackBack(0) | 【国分寺風景】いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
味の名店街には、大阪のディープサウスの匂いを感じますね。てか、味園って形容がぴったりか?^^;
Posted by かっさん at 2007年04月16日 23:14
なかなかディープでしょう〜。
駅周辺にはまだまだこういった場所が残ってます。
マンションの建設などが進んでいて、取り壊されるところも多いです。
定点観測をするのも面白いかな〜と思ってます。
Posted by がね〜しゃ at 2007年04月17日 22:03
国分寺にもこのような風情のある風景が
残っているのですね。写真に残して
おくべきですね。

田園はよくある喫茶店の名前だと
もうひとつのblogで言っておられ
ましたが、その通りですね。この
鄙びた感じ、たまらないですね...。
Posted by kincyan at 2007年04月17日 23:33
これはなかなか味のある雰囲気ですね。
東京でもまだこういった風景が残ってるんですね。
Posted by yama at 2007年04月19日 01:26
>kincyanさん
「ぽえむ」のように、喫茶店の名前としてはやったんでしょうねきっと。
ここにはぜひ入りたいんですが・・・。
なかなか勇気がないんですよ。
思い切りが必要ですね。

>yamaさん
書き込みありがとうございます。
国分寺周辺には、開発から取り残されている場所もちょくちょく見られます。
ただ、こういった風景がみられなくなるのも、時間の問題かなぁと思ったりします。
Posted by がね〜しゃ at 2007年04月20日 19:41
お〜懐かしい!
今から30年前、大学の音楽サークルのミニコンサートを「でんえん」でさせてもらいました。
その当時でもかなり「古びた」感がありましたか、まだ残っているとは、感無量です。
国分寺に下宿していた事もありました。
そこは姿見苑という旅館?で、ちょうど今の姿見の池のところに建っていました。
Posted by myu at 2008年12月07日 01:11
>myuさん
コメントありがとうございました!
まだ、「でんえん」はやっているようですよ。
この付近だけが時間が止まっているような感覚に陥ります。
国分寺周辺は、まだまだ田畑が残っていて、どことなくのどかな雰囲気が残っており、大好きです。
東京をまったく知らなかったのに、この場所を住処とした私は、とてもラッキーだったと思っています。

30年前となると、国分寺はまだまだ未開だったのでしょうか・・・?
Posted by がね〜しゃ at 2008年12月12日 22:19
お邪魔致します。姿見苑というワード検索でたどり着きました。

先日私も昔の記憶を頼りに姿見の池を散策してきたのですが、姿見苑自体は見た覚えがないのですが、釣り堀の裏に姿見苑の看板がありました。
当時は姿見の池は復元前で、今の池の位置より中央線の線路寄りに小さな池があり、そこが姿見の池だと思っていました。
その池は今も残っていましたが人が入るには少々危険なところになっていました。

姿見苑を知っている方がコメントされていて感動しました。

Posted by スクワイヤー at 2014年07月07日 23:41
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。