2013年10月06日

大阪下町の味 伊吹珈琲



大阪で働いていたときによく通っていた天神橋筋商店街にある伊吹珈琲。
大阪に帰ると必ず寄ることにしています。

大阪の喫茶店は濃いめで苦味が強い珈琲を出すお店が多いですが、それらの珈琲を凌駕する程の濃い珈琲を出してくれます。

伊吹さんの珈琲は苦いといっても舌触りが滑らかで残る後味がとても心地よい・・・。

一杯をゆっくり味わって飲んで、十二分に感動させてもらってお値段390円!
未だに値段変わってないのか・・・。
次はいつこれるだろうか・・・。


posted by がね〜しゃ at 11:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪観光


■ユニバーサルスタジオ近くのホテルから。
大阪の港部の夜景です。

ひさしぶりに大阪にもどってきました。
前回戻ったときはまだ梅田の駅は改修中でした。


綺麗になりましたなぁ〜!
驚かされました。

今日は梅田北ヤードを散策してみる予定です。
posted by がね〜しゃ at 09:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

ベルトづくり



かばん教室でハンドメイドの修行中です。
・・・まぁ、私は修行などと言うだいそれたものではなく、体験です。

教室の中には本格的にやっておられる方もいて、とびかう言葉にプロの世界を感じることもありますが、先生は私のようなとーしろーにも丁寧に優しく教えてくれるので、できる革製品もそれなりに形になったりします。

今は縫う練習をかねてベルトを作成中。
ベルトをしめるバックルという金具をつけるとそれなりに形になってきました。

ベルトは4枚の革を重ねて縫うことになります。
これが非常に厳しい。
分厚くなるため針を通せない(>_<)
何度となく針で自分の指をぶっさしました(T-T)

カードケースの時もそうだったけど、苦労して作ったものは不細工でも愛着がわくもの・・・。
がんばって完成させてみせます。
posted by がね〜しゃ at 17:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

ようやくネット環境が整いました・・・

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先週の19日は中秋の名月でした。
満月でむかえる中秋の名月は珍しいそうで、今度は8年後とか。
てっきり中秋の名月は満月の日をいうのかと思っていましたが違ったんですね。

9月の初旬に住み慣れた国分寺市を出てお隣の小金井市に引っ越しました。
インターネット環境がなかなか整わずブログからも遠ざかっていましたが、ようやく復活です。
小金井市も歴史ある街。
いろいろと散策してみたいと思います。

ちなみに、中秋の名月の日は毎年我が家では月見団子を買って食べるのですが、いつも団子の形の話題になります。
関東や中部では団子はまん丸だと思うのですが、大阪は長くて周りにあんこがついている・・・。
東京で関西風の団子を売っている場所、誰か知らないですかね・・・(>_<)
売ってないか・・・(^_^;)



posted by がね〜しゃ at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

お引越し

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■写真は国分寺金堂跡地

大阪から東京に引っ越して以来、ずっと住んできた西国分寺を離れることになりました。
と言っても引越し先はおとなりの小金井市です。

現在の住処は道路から一つ奥に入った場所にあり、公園も近いのでとてもよい環境でした。
ただ、最寄り駅から若干遠い・・・。
相方の仕事が都心に移り定期代が出ないということもあり、もう少し都心に近い場所にして定期代を浮かそうと画策。
で、あれこれいろんな場所を探して一年ほど時間が立ちました。

都心に居を構えようかとも考えましたが、やはりペット可の物件は値段が高い・・・(´д`)
結果、国分寺のお隣の小金井市は武蔵小金井駅の近くに良さそうな物件が見つかり、そちらに引っ越すことに決めました。

今度の住処は住宅街の中にあるので眺めはあまりよくないですが便利さは格段に上がります。
いろいろと出歩いてみて小金井市の良さを少しずつ楽しんでいこうと思います。

今週から引越し作業を本格化させていますが、それなりに長く住んでいたこともあり荷物の整理が大変・・・(>_<)
今は家の中が足の踏み場がなく、縮こまって生活をしています。
もう少しの辛抱です。
posted by がね〜しゃ at 22:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

ふくろう茶房

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今年の春、国分寺に新しいカフェができています。
カフェの名称は「ふくろう茶房」!
その名のごとくふくろう君たちがたくさんいます。
そして、そのふくろう君たちと戯れる(手にのせる)ことができるのです!
ふくろうなど動物園でしか見ることができないと思っていましたが、そんなことなかったんですね・・・。

店内はこじんまりとしており10人も入れば満席になるくらい。
お店の人もカフェの店員さんというよりは、ふくろうマスターな人達ばかりでとても詳しくふくろうの生態を教えてくれます。

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私は少しおっかなかったので相方が手に載せました。
幾頭かいる中で特に貴重種の「タテジマウオクイフクロウ」。
飼うと100万円くらいするそうです。
とてもおとなしく、手に乗せても時折こちらをちらりとみてカメラに向かってポージングしてくれたり・・・。

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目がぱっちりしているふくろうはとても穏やかで可愛い(*´`)
ふくろうにとって暑さは天敵らしく、基本的には空調万全の店内にいます。
外にいたりする鷲くんたちには、水道の水でシャワーを浴びていたりしてました。
この夏は彼らには厳しそうです。
posted by がね〜しゃ at 21:47| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

御茶ノ水を歩く


■丸の内線とJR中央線が交差。

二日に渡って御茶ノ水に用事があったのでお昼休みなどにふらりと散歩してみました。

御茶ノ水は湯島天神や神田明神など歴史的な建物もありますが、この辺りは大学密集地でもあり、近代的なビルがこれでもかと並んでいたりします。

また、総武線・中央線・地下鉄丸の内線がクロスする電車好きな人にもポイントの高い場所だったりします(^-^)


■丸の内線はお堀から潜っていく・・・

御茶ノ水駅南側にはつい最近完成したオフィス・商業・レジデンスとすべてを巨大な複数のタワーでまかなったワテラスタワーがあります。

ワテラスとは、環を照らすという語句からきているようで、地域コミュニティーを骨格に街づくりを行う趣旨があるのだそうで、千代田区の環境条例を背景に水と緑を配置し流行りの居心地の良い環境にしています。


■広場もあって圧迫感が少ないです。


■歴史的建物も残されていたりします。

古い雑居ビルなども所々のこっていたりするのですが、最近は広い地域を一気に開発する地域が大手町、京橋、渋谷と増えており巨大なビルをよく見るようになりました。

それぞれ地域との関わりやエコ、アトリウムなどの多目的広場などコンセプトを持ってはいるのですが、なんだか同じ様な印象は否めません・・・。

東京は人口も他の地域と比較して明らかに多く、巨大プロジェクトをばんばん進めても、費用を回収するだけの力があるのでしょう。
人口減少が叫ばれる中、東京だけは違うのかと。




ビルとビルの間にある蔵もなんだか奇妙な感じ。
ワテラスとつながるソラシティーから、重要文化財であるニコライ堂が見えて少しほっとしました。

新陳代謝を繰り返すパワーを持つこの東京という街の力強さも、散歩してみて改めて感じました。

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2013年08月03日

カードケースを作りました

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■革の色も自分で選びました〜♪

半年前からかばん教室に月2回程通い、のんびりハンドメイドを楽しんでいます。
最初の数ヶ月は自前の工具類を磨いて道具を整えたりしていましたが、3ヶ月ほど前からようやく初心者用作品その1、カードケースを作り始めていました。
革の切り方、糸の縫い方を覚えながらの制作です。

皮と革。
両方とも「かわ」と読みますが、動物の皮の腐敗や柔軟性を維持するために樹液や薬品を使って浸し(鞣す)たものを「革」とするのだそうです。

縫う作業も革を切る作業もなかなか初心者では綺麗にできるものではありませんので、失敗し、あたふたしながら先生に教えてもらい、なんとか形になりました( ´ ▽ ` )ノ
革の縁をヤスリや布で丹念に磨いて形を整えたりして時間をかけていたこともあり、完成したときはとても感慨深く、いつまでも眺めていたい気になりました( ̄ー ̄)

完成品はところどころ縫い目が曲がっていたり、革の曲線が汚くなっていたり(T_T)していますが、それもハンドメイドのいいところと思いながら次の作品に移ります。

お次はベルトです。
posted by がね〜しゃ at 20:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月27日

丸の内の風景



昨日、都会のど真ん中東京駅で盆踊りを行っていたようだったので、周辺を歩いてみました。

東京駅近辺は南側の八重洲方面、皇居側の丸の内と近年巨大ビルが開発され続けており、街の風景は一気に変わろうとしています。



上の写真は丸の内側。
きれいになった東京駅と、左側に旧東京中央郵便局跡地にできたJPタワーができてます。



新丸ビルの裏で盆踊りをしていました。
東京駅北側は、有楽町、大手町、丸の内の地権者が協力し、私有地に広い道を作り、人を集める体制を作り上げ、今ではオフィス街でも人が集まるようになりました。

東京の街の変化は早すぎる気もします。

posted by がね〜しゃ at 12:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

箱根に来ています(二日目)

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二日目は特に目的を定めておらず、昼前くらいから箱根湯本駅周辺を散策しようかと相方と話していましたが、箱根を紹介するパンフレットにあった寄木細工の工芸品を展示しているという本間寄木美術館へ行くことにしました。

登山鉄道を使って小涌谷からのんびり箱根湯本へ向かいます。
登山鉄道は大正時代に開通した本格的山岳鉄道だそうで、山あいを走るため右へ左へくねくねと走る列車。
トンネルも多く、何回かスイッチバックを行い進行方向が変わるため、運転手と車掌が前後を交代します。

どこまでも続く山並みを眺めながらのんびりと箱根湯本へ。



箱根湯本駅から一駅東京側に戻った入生田駅から本間寄木美術館へ。
こちらでは江戸時代から箱根地方で続く寄木細工の伝統工芸品を展示してある美術館です。
寄木細工とは天然木を組み合わせて幾何学紋様を作り、家具や箱などに活かす工芸です。




多種ある幾何学紋様は小さな木を組み合わせて作られます。
種板ができれば金太郎飴のようにかんなで削れば同じ模様の木のきれができます。
これを箱や家具などに貼り付ける「ヅク貼り」という手法と種板を削ってお盆などを作る「ムク作り」という手法があるのだそう。

展示品は江戸時代や明治・大正時代に使われていた品もあり、どれも細かく丁寧に作られており、何より使う人のことを考え尽くされて作られています。

海外にでてしまっている品も多く、現在ではあまりに精妙すぎて作ることができないものもあるのだそう・・・。

せっかくなのでぐい飲みを相方と購入。
おいしいお酒が呑めそうです(^-^)



今回の箱根旅行は芦ノ湖から大涌谷、強羅、箱根湯本の左回りで旅しました。
最近、箱根は雑誌で特集されたようで、たくさんの人が来ていましたが、タイミング良く電車も全く混まずに回れました。



帰りは行きとは異なるロマンスカーで帰宅。
多摩川沿いで綺麗な夕陽を見ることができました。

東京からそれほど遠くない箱根は観光も癒やしもあるありがたい温泉街でした。
posted by がね〜しゃ at 15:26| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

箱根に来ています(お宿)



小涌谷の宿は「水の音」。
こちらは源泉が小涌谷だけでなく他の温泉からもひいており、二種類の源泉を楽しめること、源泉掛け流しの露天風呂がたのしめることもあって、二回目の来訪です。

お風呂の後の牛乳やアイスキャンデー、夜にはラーメンの無料サービス、ロビー前には常時珈琲や黒豆茶など備えてあり至れり尽くせり(^-^*)



料理もなかなかおいしゅうございました。
鮎の塩焼きは尻尾から頭まで丸かじりです(^-^)
梅酒作りでもこちらは有名なのだそうで、ビールでつけた木内梅酒をいただきました。


ビールのコクと梅酒の甘味が絶妙で、ロックで飲みましたがとてもすっきりしていました。


お宿はチェックアウトを遅くできたので、昼前までのんびり温泉に浸かり、ロビーでまったり水出しコーヒーを飲みながら時間を過ごしたりしました。


posted by がね〜しゃ at 16:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

箱根に来ています(初日)



数年ぶりですが箱根の温泉に来ています。
新宿から小田急線ロマンスカーに乗ってのんびり優雅に箱根までの電車の旅。
箱根には箱根湯本や強羅、大平台、小涌谷など温泉街が点在しています。
今回、私達は小涌谷温泉に泊まることにしていました。



箱根湯本駅に到着し、まずはバスに乗り芦ノ湖へ向かいます。
芦ノ湖で遊覧船に乗り、桃源台駅からロープウェイで大脇谷、強羅へむかい、登山鉄道で小涌谷へ向かいます。

芦ノ湖ではデビューしたばかりのロワイヤル2に乗船。
箱根は海外の人達にも人気のようで、英語、中国語、韓国語とあちこちでいろんな言語の会話を聞きました。

ちょっと奮発して特別船室に乗ると、中は非常に豪華で、ゆったりと30分程度楽しめました。




船室でのんびりしていると何やらテレビカメラと聞き慣れた声が・・・。
お笑い芸人のハリセンボンが旅番組の撮影をしていたようでした。
このあと、桃源台、大涌谷まで間近で眺めることになりました・・・(^-^;)




桃源台からはロープウェイで大涌谷まで向かいます。
天気は残念ながら雲が厚くなって遠くまで眺めることはできませんでしたが、シンシンと鳴く蝉の声が辺りに響き、一面の緑に溶け込んでとても癒される空間です。



大涌谷では煙がたっており、このあたりでは活火山ということがよくわかります。
まさに地獄谷?地獄山?



大涌谷からロープウェイを乗り継ぎ、早雲山駅から強羅まではケーブルカーで山を一気に下ります。
アジサイがまだ咲いており、もう少し前の時期ならもっときれいなアジサイが咲き誇っていたようです。



強羅では田むら銀かつ亭というところで豆腐に挽き肉を挟んでカツとじにするという手間をかけた遅い昼食をとる。

少し濃いめの出し汁がカツにからみ、豆腐のなめらかな食感と挽き肉の旨味があいまってとてもおいしい!(^-^)



お昼は14時半までで、私たちは14時に入ったのですが、それでもかなりならんでおり、とても有名なようです。

のんびりしていたら、チェックイン予定の15時をあっという間にすぎてしまいました・・・(^-^;)

急ぎ小涌谷へ登山鉄道を使って移動しました。
posted by がね〜しゃ at 12:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

英国ロイヤル・バレエ団「不思議の国のアリス」を見る

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■七夕の日。この日は「大入」がでておりまして、東京文化会館は満員でございました。

ちょっと前(7月7日)のことですが、人生初「バレエ」を観賞いたしました。
芸術に関してはかなり疎い私ですが、相方は学生の頃から美術や芸術をたしなんでいたこともあり、その方面にはなかなか一言あったりします。

最近、クラシック音楽などにハマる私を見て、そろそろ「バレエ」も連れていけるか?と思ったのかもしれません。
ということで、まずは、「ド」がつくクラシックではなく、比較的物語性の強い「不思議の国のアリス」を見ることになりました。

実は私、「不思議の国のアリス」のお話もまったく知らず、

・アリスという女の子がいる
・猫がいる
・うさぎが走る

くらいしか知らない・・・(@_@;)

で、これまたありがたいことに、相方が子どもちゃん用の絵本を買ってきて、事前に予備知識を詰め込んでおきました( ̄▽ ̄;)


今回は「ロイヤル・バレエ団」という英国の歴史あるバレエ団によるものだそう。
日本人も何名か在籍しているそうで、熊川哲也もいたよと教えてもらっても名前は知っていながら「そうか〜」としか答えようがない私・・・(/ω\)

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■扉の外からちょこっと拝借・・・。中はとても広く、私たちは最も安い席(でもしっかりしたお値段)の5階に座りました。

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■東京文化会館は幻想的な作りになっていてあちこち写真を撮ってしまいました・・・。


で、初めて生でバレエを見て感じたことは、バレエとはこれほどまでに「表現」に対する人間のこだわりがぎっしり詰まったものなのか・・・と。
セリフがほとんどないバレエでは、動きによって喜びや悲しみなどの感情を、見ている側に伝えなければなりません。
頭頂から指先、足先に至るまで全神経を集中させ、不思議の国のアリスの登場人物を表現する姿は見ていて驚嘆しました。

バレエの奥深さのほんの少しだけですが、覗き込むことができたような気がします。

5階というダンサーがひじょ〜に遠くに見える席だったこと、前のおじちゃんの頭でダンサーが見えなくなることがあったこと、もあり、一瞬記憶を失いかけたこともありましたが、それ以外は十分楽しめました。

チャイコフスキーをよく聴く私は、白鳥の湖にもチャレンジしてみたいと思っています。
もう少し、知識も増やさないと・・・ですが。





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2013年07月14日

同期の結婚式



今日は会社の同期の結婚式でした。
新郎は東京に来た時の仲間であり、同い年ということもあり、仲良くさせてもらっている仲間。

だから今日は本当に自分のことのように嬉しい一日でした。

結婚式は最近ではなかなか見ないとても大勢集まる式で、新郎新婦はみんなを楽しませるためにとても入念な準備をしていたようです。

半日の長い式だったのにあっという間に終わってしまった感じ。
何より、あちこちで笑いが起こる本当に素晴らしい結婚式でした!

両家のご両親はとても誠実な方で、暑い中集まってもらったことを最後の最後まで恐縮していました。

式場は高田馬場にある会場で、建物の中に洞窟のような教会があり、度肝を抜かれました・・・(^-^;)

こんな素晴らしい結婚式に立ち会うことができて本当に幸せです。

どうぞ末永くお幸せに〜!

奥さん美人だった〜!(^o^)

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2013年07月07日

東京オリンピック折り返し地点の碑



関東地方は昨日梅雨明けしたそうです。
いつもよりもかなり早い梅雨明けになったようです。

夏用のスーツを購入して、それを取りに行く途中、小金井街道と甲州街道の交差地点に、東京オリンピック競歩折り返し地点の碑を見つけました。

こんな所にひっそりとあったなんて知らなかった・・・。




しかし、暑い(*_*;
今年も厳しい夏がいよいよ始まりました。
posted by がね〜しゃ at 08:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

動物園 ズーラシア



大阪にいたときは天王寺動物園という都会のど真ん中にあった動物園に行きやすかったこともあり、結構な頻度で遊びに行っていました。

東京にはパンダで有名な上野動物園以外にもいくつかあるのですが、東京に来て初めて?の動物園ではないか・・・。


■ぞうさん。雄象の牙は迫力がある。


■意外に大きな体格。目がかわいく、相方はおおはまり。


■猫科のライオンはお昼寝中。


■レッサーパンダはせかせか歩き回っていました。


■ペンギンは子どもたちに大人気でした。


■シロクマの動きはスローテンポで愛嬌がありますな。


■カンガルーも寝ていた・・・(^-^;)


■オカピ。ズーラシア動物園の人気者。



アジア、アマゾン、亜寒帯などテーマごとに施設が作られており、体系的に動物たちがどこにどのような生活をして生きているのかがわかります。

北海道の旭川動物園のように、動物たちの生態がよくわかるような作りにもなっているので、勉強しながら楽しめる。

我が家には二匹の猫がいますが、たまにはこうやって動物たちに癒されるのも良いものです(^-^)


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2013年06月23日

木曽路 奈良井宿



中山道沿いの宿場町、奈良井宿(ならいじゅく)です。
中山道69次と言われる宿場町の34番目なんだそうな。

木曽路は、岐阜県から長野県の山道をひたすら走る道ですが、この奈良井宿は長野県は塩尻市にあります。

NHKの朝ドラ「おひさま」のロケ地にもなった有名な場所なのだそう。




■木曽大橋 木組みの傾斜のきつい橋でした。


■下から見るとこんな感じ!


■街並み。江戸時代から続く建築技術を今に残す・・・


■JR中央本線 奈良井駅。小さな駅でした。


■とにかくツバメが多い!あちこちで巣を作っていました。





■籠?




■漆などの工芸品が有名で、江戸時代からお土産に人気だったのだそう!

うん十年ぶりに両親との小旅行だったのですが、このあたりは昔、両親ともども来たことがあったそうですが、随分綺麗に整備されていたようです。
観光客も増え、新しいお店も増えたみたい。

この奈良井宿に比べて妻籠馬籠宿は、非常に素朴な感じがまだ残っているように思ったのは、こちらは道などがきれいに舗装されていたからかな。



■漆塗りの屏風。お値段100万円(@_@)

おばあちゃんの四十九日法要の帰りということで家族それぞれ祖母の思い出に漆器を購入しました。
私は一目惚れした夫婦珈琲カップにしました。

岐阜の山奥で農家として生きたおばあちゃん。
あまり岐阜を離れることがなかったようですが、木曽路中山道沿いは旅したことがあったようです。

思い出と一緒に大事に使おう!(^-^)

素晴らしい街並みと中央アルプスの雄大な景色、ひたすら続く一面の緑。
マイナスイオンを十二分に浴び、とても気持ちのよい旅行となりました。



posted by がね〜しゃ at 17:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木曽路 妻籠宿



おばあちゃんの四十九日法要があり、田舎に帰るついでに木曽路を巡ることにしました。

中山道の宿場町として当時の街並みを残した観光地として有名な妻籠宿(つまごしゅく)馬籠宿(まごめしゅく)に来ています。
※間違えてアップしてました(修正6/23 22:22)

小さな集落ですが、昔ながらの家並みがしっかり残り、タイムスリップしたよう・・・




















これから奈良井宿へ向かいます。
posted by がね〜しゃ at 10:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

人間ドックに行ってきました。

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年に一度の人間ドックに行ってきました。
昨年は、悪玉コレステロールが危険値を超え、尿酸値が危険値を超え、成人病まっしぐらな感じでした。
この一年間、相方が計画してくれた野菜を中心とした食生活をこなしてきたので、数値が下がってくれることを神に祈って望む・・・(>_<)

・・・

結果、悪玉コレステロールは危険値には変わりないですが昨年よりかなりよくなり、尿酸値は完全に普通水準に戻る(((o(*゚▽゚*)o)))
ですが、肝臓に関する数値が危険値を超え、胆のうに極小ながらポリーブが発見されたとのこと(T ^ T)
ポリーブはミリ単位らしいので気にすることはないとのことで、ひとまず要観察。

正確な結果は来月くるそうで、その際に精密検査の紹介状がもれなく付いてくるとのこと(´・ω・`)
しっかりみてもらうことにします。


帰りにふと思いついたようにJR高円寺駅を降りて駅前を散歩してみました。
高円寺の駅前は商店街が続いており、しかもとても活気があります。

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■昭和な感じのお店が続きます。

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■BARも多く・・・

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■ガード下は飲み屋が続き・・・

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■ペルシャ料理もあり・・・

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■沖縄料理もある。


歩き疲れてふと気がつくと・・・

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モツ煮にビールを頼んでいたりしていました( ̄▽ ̄;)
体調管理は明日から。



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2013年06月02日

大神社展に行ってきました

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期限が迫っていた上野にある東京国立博物館の「大神社展」へ行ってきました。
国宝や重要文化財がごろごろしている全国の神社の神像、宝物が集結する歴史好きには堪らない催し。
開催前から相方に行こう行こう!と言い続けていた割には、ようやく行くことができました(>_<)

残念ながら一番見たかった七支刀(しちしとう)は上半期だけの展示で、既に石神神社に還されていましたが、それでも見たかった文化財を目の当たりにして、十二分に堪能させてもらいました。

神社の祭祀に使用された鏡台や織物、宝物入れ、弓や矢尻、古の歴史を理解する一級品の歴史資料である古事記・日本書紀や延喜式、絵巻、鎧、刀などの武具、そして神像などの彫刻・・・。
もはや息をするのを忘れるような至福の時間でした。

すべて素晴らしかったですがその中でも・・・

■三角縁神獣鏡 古墳時代(4-5世紀) 福岡宗像大社 【国宝】
 銅鏡の一種で諸説ありますが邪馬台国卑弥呼に関係する鏡ではないかと言われています。
 鏡面に施された神獣の文様が見事でした・・・。

■日本書紀巻第一上神代上 南北朝時代永和元年 愛知熱田神宮 【重要文化財】
 日本の国作りの歴史が神代から歴代天皇の順に記述された一級品歴史資料の写本。
 伊邪那岐、伊弉冉の国作りの部分が記載されている部分をなんとか見つけ感動する・・・。

■延喜式神名帳 平安時代11世紀 東京国立博物館 【国宝】
 各地の神社名が記述された一級品歴史資料。
 多摩地域を見たかったのですが、残念ながら三重・愛知あたりが開かれていました。

■春日権現験記絵巻 鎌倉時代 宮内庁三の丸尚蔵館 
 春日大社に行幸する白河上皇とその周囲の風景が描かれた絵巻。
 当時の衣装がよく分かり、人物の動きも見事に描かれていました。

■豊国祭礼図屏風 江戸時代 京都豊国神社 【重要文化財】
 豊臣秀吉七回忌の祭礼を主題に描かれた屏風絵。
 金色を背景に騎馬行列、踊る人々が見事に描かれ、その豪華さに圧倒されました。

■直刀黒漆平文太刀 平安時代 茨木鹿島神社 【国宝】
 大国主の国譲りに貢献した武甕槌大神(タケミカヅチ)を祭神とする鹿島神社に収蔵される宝刀。
 とても大きな直刀。こんなん誰が振り下ろせるのか?!という品。武神として名高いタケミカヅチならでは?

■後鳥羽天皇宸翰御手印置文(ごとばてんのうしんかんおていんおきぶみ)鎌倉 大阪水無瀬神宮【国宝】
 承久の乱で敗れ配流された後鳥羽天皇が配流先で近臣にあてた置文。これを書いた十三日後に天皇は崩御。
 文の真ん中には天皇の手印があり、不遇の中死んでいく後鳥羽天皇の強い思いが込められた品。


展示を見に来る人たちの年齢層は本当にばらばらでした。
特に若い人たちの中には、歴史を勉強しているのかノート片手に必死でメモを書いている人もいました。
古を紡いでいる神社という存在は、日本にとって貴重な場所(神域)だということを実感しました。

素晴らしい展示をありがとうございました。

posted by がね〜しゃ at 13:45| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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