2013年05月25日

田舎へ/祖母の死

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■田植えはもう終わっていました。この時期、真っ赤な夕日が田んぼに反射して幻想的な景色を見ることができます。

5年前に大腿骨を骨折して以来、寝たきりだった祖母が亡くなりました。
90歳卒寿のお祝いを行い、その数年後の大往生でした。
ゴールデンウィークに叔父・叔母の葬儀と並行して、祖母のお見舞いに行くことができたことは、ある意味運が良かったのかと・・・。

祖母は認知症だったこともあり、母ですら理解できない状況になりつつありました。
また、既に自分からご飯を食べることもできず、ほぼ寝ている状況。
それなりに、みんな覚悟はできていました。

最後のお見舞いになった日は、家族全員でお見舞いに行ったのですが、運良く起きており、「みんなでお見舞いにきたよ」と言ったら「うんうん」と頷いてくれました。
この時は母のことも理解できたのかもしれません。

数年前、まだ認知症が進みつつあった時は、私の顔を見てもすぐには私だとわからなかったのですが、名前を言うと目が飛び出るくらい驚きの顔をして、「なんとええ子になったかや」といってくれた事をおもいだします。
おそらく祖母にとっては、子どもの頃の印象が強く残っていたのでしょう。
それが、既に40歳近い男が私だと言うのですから、びっくりするのも無理はない(^_^;)

岐阜県の恵那というところは、中山道の大井宿があるので有名です。
ただ、祖母の家はその大井宿からさらに山へ入ったところにあり、子供の頃は本当に田んぼと畑と数件の家しかない場所でした。

畑でいちごを作って、好きなだけとって食べさしてくれたり、水とはちみつを凍らせた「はちみつ氷」なる単純なものをおやつとして出してくれたり・・・。
何もないなかでも孫のためいろいろと工夫してくれました。
とにかく優しくて働き者のおばあちゃんでした。

既に亡くなった祖父の事が大好きだったので、間違いなく天国でもおじいちゃんと一緒に過ごしていることでしょう( ̄▽ ̄)

いつも笑顔だったおばあちゃんだったこともあり、お葬式は、ひ孫も見守る中、親族一同笑顔の絶えないものでした(^-^)

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初めてのクラシック鑑賞

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■東京オペラシティコンサートホール。外観は近代的で角ばった感じですが、居心地は良かったです。

先週の日曜日は、私の誕生日の前祝いということで、相方がクラシックコンサートに連れて行ってくれました。
クラシック音楽などこれまで全く興味がなかったのですが、最近ではCDを買ったりして少しずついろいろ聴くようになりました。
そもそも、クラシック音楽に興味を持ちはじめたのは、携帯をスマホに替えて動画サイトYouTubeを簡単に見ることができるようになったのがきっかけでした。

たまたまベルリンフィルハーモニー交響楽団によるカラヤン指揮のチャイコフスキー交響曲第5番を聴き、これが妙に自分の頭に心地よい余韻として残り、くるみ割り人形、眠れる森の美女へ続き、別の作曲家の音楽へと進んでいる次第。

今では、私が喫茶店好きでもあるので、東京にある名曲喫茶にもちょくちょく行き、いろんな音楽に触れる機会を作っています。

そんな中での相方のプレゼントでした。

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■オフィス棟もあり巨大なタワー型ビル。新国立劇場もあり、商業・文化の複合施設であります。

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■コンサートホール前のエスカレーターから。光が入る仕組みで明るいです。

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■中庭?のような場所。何やら立っているようで・・・

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■巨大な人型のアートでした。


東京オペラシティにあるコンサートホールは西新宿にあります。
西新宿は都庁ビルを筆頭に巨大なビルが立ち並んでいる場所で、私は密かに息苦しさを感じる場所でもあるのですが、趣向に富んだビルの外観を眺めるのもなかなか面白い・・・。

午後2時から始まったコンサートは東京交響楽団(秋山和慶/指揮・ミシェル・ペロフ/ピアノ)により、ドビュッシーとラヴェルを聴くことができました。
ドビュッシーは名前、ラヴェルはボレロくらいしかしらない(し、失礼!)スーパー初心者なので、爆睡してしまわないか不安でしたがまったくの杞憂でした。

スーパー初心者が偉そうに言うのもなんですが、ラヴェルの音楽の印象は、複雑でばらばらな音が自然に音楽として構成されていくような感じがして、とても面白く聴けました。

左手のためのピアノ協奏曲は、文字通り左手だけで弾いているのですが、目をつぶって聴いてみると、左手だけとは思えない力強さ!
ピアニストのミシェル・ペロフ氏の素晴らしさは、スーパー初心者である私にも十分伝わりました(^-^)

観客からは惜しみない拍手がなされ、なかなか鳴り止まないという状態に・・・。
芸術家としては、とても嬉しい時間だったことでしょう。


約2時間弱の素晴らしい時間を過ごすことができたのは、相方のおかげ。
私は相方にも拍手をしておきました( ̄▽ ̄)

■プログラムから

ドビュッシー/ビュッセル編
小組曲

ラヴェル
ピアノ協奏曲ト長調
左手のためのピアノ協奏曲
ラ・ヴァルス
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2013年05月06日

多摩川の南側をのんびりと〜クロスバイク日誌26)

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ゴールデンウィーク後半はいっちょ遠出ツーリング・体力の限界に挑戦してやろうと思っていたのに思いのほかバタバタして結局計画倒れになっております(T_T)
こうしてブログを書いている今の時間は9時。
実は、最後の日も早起きして愛車「トレッくん」に乗るつもりが、思いのほか体に疲れがでているようで、体は重く、珍しく結構な下痢に悩まされています・・・(汚い話ですいません)。
結局、僅かな時間を利用して5日(日)、多摩川南側をそろりそろりと走りました。

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いつものように是政橋をめざして走ると、太鼓の音が聞こえる・・・。
そういえば大型連休中はいつも大國魂神社のくらやみ祭の時期!
くらやみ祭とは、深夜の暗闇の中で執り行われたことから名づいたそうです。

いつもは閉まっている本殿が開いており、分霊すると思われるお神輿がちらりと見える・・・(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-
大國魂神社は武蔵国の総社として、古くからある神社を合祀しているのだそうです。
後方から本殿を撮影し、普段見れない場所を眺める・・・(´▽`)

残念ながら朝早かったので出店は準備中でした(´ε`;)

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特に目的があったわけではないですが、多摩川の南側には昔、「大丸村」があり、江戸時代から整備されてきた大丸用水があることを知ったので、南武線「南多摩」駅付近にある大丸用水路に沿ってゆっくりとツーリング。

最初は大きな道路沿いに流れる水路も、いつしかのどかな田畑にそうようになり、のんびりとした風景になりました。

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創建年数不詳の古社、稲城青渭神社を拝んでゆっくり自転車を走らせるとお蕎麦屋さんの駐車場に見事な藤の花。
まさに今が見頃で見事な紫色の花が静かに咲き乱れておりました。

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残念ながら富士山は霞んでいて、写真にはとれません・・・
恥ずかしがらんでもいいのに。



20.6kmののんびり走行でしたが、地味に疲れた模様。
昼からの用事もなんだか冴えない状況でした。
ゴールデンウィーク最終日は疲れを取るために使おう・・・。

遠出はまた次の機会に(T ^ T)


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2013年05月05日

名古屋に帰る

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■名古屋駅前ツインタワー。圧巻(゚д゚lll)

身内に不幸事があり実家に戻っていました。
大型連休後半に入る前日に母親から親戚の叔母さんが危篤との連絡。
その後、叔母が亡くなったことと数年前から寝たきりだった叔父の訃報の連絡がありました。
30分違いのほぼ同時刻に父の兄・姉が亡くなったとのことでした・・・。

こんなこともあるのかと、急いで実家名古屋に戻りその後家族と合流して父の実家へ。
実に20数年ぶりに行く父の実家は岐阜県の山奥にあります。
国道沿いはいろいろと変わっていましたが、道路を離れると時が止まったかのような感覚に陥りました。

地縁・血縁関係がしっかりしている田舎は都会と違い、訃報事に対しても混乱しながらも段取りよく取り仕切られていました。
一族の仲が良い家系ですので、きっと叔父さん叔母さんは、迷ってしまわないように一緒に旅立ったのではないかと思いました。

故人の顔を最後に眺める機会をいただき、叔父さんも叔母さんもとても穏やかで安らかな顔をしており、まるでみんなに落ち着くように促しているようでした。


GW後半初日に名古屋へ向かった時は、東京駅も帰省客と観光客でごった返しており、新幹線も2時間弱立たざるを得ませんでしたが、東京へ帰る翌日は比較的落ち着いていました。
慌ただしい帰省となりましたが、変わりゆく名古屋駅前の風景は写真に撮って帰りました。

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■駅前ロータリー。この奥に「大名古屋ビルヂング」という巨大なビルがありましたが、建て替え中でした。

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■タワーズの12階からの眺め。よくよく見ると・・・

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■名古屋城が見えたりします。


ふと、父や他の叔父さんの顔を見てみると、白髪が増え、シワが増え、年齢を重ねていることを強く実感しました。
それは、よくよく考えなくても当たり前に自分自身にも当てはまっていること。

この後、自分の父や母そして自分にも同じような瞬間がやってくるのだということを目の当たりにしていても、何か遠くの事のように感じているのは自分の感覚が鈍いのかなぁと思ったり。
でも、それはまだ自分がやるべき何かをやっていないからなのかなぁ。

孝行したい時に親はなし。
まだまだ、私は全く何も親孝行していないのだ。

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■岐阜の山は、藤があちこちで咲き誇っていました。

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2013年04月30日

宮城県へ旅行

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土曜日、日曜日と宮城県川崎町へ旅行に行っていました。
目的は毎年行っているロックフェス「ARABAKI ROCK FEST 2013」です。
宮城県川崎町のエコキャンプみちのくという巨大な自然公園で二日間に渡って行う音楽祭です。

今年は残念ながら快晴とはいかず、時折小雨が降ったりしていました。
そして寒いっ{{ (>_<) }}
重ね着重ね着をして寒さに対処。
クロスバイクに乗るようになり、防寒対策はばっちりでした。

エコキャンプみちのくという場所は、釜房(かまふさ)ダムによりできた湖「釜房湖」の湖畔にあり、自然環境を学ぶ場所でもあるようで、いたるところに草花や自然環境、野鳥などの説明板があったりします。

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広い公園をのんびりあちこち散策して、時には音楽を聞き、時にはビールを飲んで転がったりと自由に楽しませていただきました。

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■仙台のゆるキャラ「むすび丸」

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■川崎町のゆるキャラ「チョコえもん」

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■羊やヤギもいました。

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ありがたいことに二日目は青空も見えました。
しっかり歩きカロリー消費したにもかかわらず、ビールや美味しい料理も食べ過ぎたため、ダイエットにはならず・・・(>_<)

来年も行く予定です。






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2013年04月26日

新緑

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■国分寺不動橋前のこいのぼり

サラリーマンにとってはいよいよゴールデンウィークに入ります。
今年は前半と後半に別れる形になりますが、間も休みにすれば10連休にも(゚д゚lll)
さすがにそんなに休むことはできませんが、私も今日は一日休みをいただき、この休みを使って免許証の更新に行ってきました。

幸い、私は5年と40日無事故無違反ですので30分程の講習を聞いてすぐ免許証を手にすることができました。
たまたま、話したおっちゃんは、駐禁で3回ほど捕まったことがあるようで、にいちゃんいいなぁ〜と羨ましがられました( ̄▽ ̄;)
まぁ、ゴールドなのはバイクにも乗らなくなり、元々車も運転したことがないので当然ではありますが・・・。

講習では新たな法令などの説明があり、自転車の通行方法に関するルールが整備されたことと高齢者に対する姿勢についてを特に集中して説明があったように思います。
背景には自転車との事故や高齢者との事故が増えていることがあるようです。

信号が青だから進むという姿勢から、青であっても突入してくるかもしれないという、事故を積極的に回避するための姿勢が重要になってくるとの話もありました。

自転車に乗っている私も、被害者にも加害者にもなり得るので、講習はとてもためになりました(^-^)


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国分寺を散歩しながら帰りました。
今日は穏やかな天気。
金堂跡では昼寝をしている人もいました。

もう5月になり、国分寺跡も緑がいっぱいになっています。

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2013年04月21日

国分寺駅北口再開発

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■ちょっと前に撮影した国分寺駅北口風景

JR国分寺駅北口の再開発がいよいよ本格化してきました。
出会い(開発)があれば、別れがあります。
北口駅前周辺のお店もこの5月あたりまでに営業終了するお店が多数聞かれ、ついにお気に入りだった駅前喫茶店「アミー珈琲店」も5月12日をもって閉店することが決定しました。

チェーン店にはない独特のメニュー、何回飲んでもあきない珈琲、何時間でも過ごせる店の雰囲気が気に入って、仕事で苦しみ癒されるためによく通ったアミー珈琲店。
閉店はとてもかなしい・・・。

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■細く狭い階段を上がるには、少々勇気が必要でした・・・。

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■使い古されたメニュー表

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■壁はレンガをベース。ソファーはふかふかで、気兼ねなく本を読んだりして時間を過ごせました。

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■午後2時まで続くモーニング。珈琲付きで550円!

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■分煙です。喫煙席の方が広いです。

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■真っ白の珈琲カップはホットコーヒー。大きな器に入れられたものがアイスコーヒー。

東京の再開発、特に中央線沿線は劇的に変わっています。
初めて東京に来た時は、国立駅はまだ昔ながらの三角屋根で、保存するか否かで議論が交わされていましたが、今ではもう高架化もほぼ終了し、綺麗な駅舎になっています。
我が最寄駅「西国分寺駅」、「武蔵小金井駅」も綺麗になり、「吉祥寺」「荻窪」も改修の目処が立ってきました。

アミー珈琲店以外にも国分寺駅には居心地のよい喫茶店がありますが、これらの喫茶店が再開発のうねりに飲み込まれてなくなってしまうのであれば、かなしいです。
新旧がうまく混在できる開発であってほしい・・・。

国分寺駅北口がどのように変わっていくのかは、写真に撮り、追っていきたいと思います(^-^)
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2013年04月14日

多摩川プチ周回

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久しぶりにマイ自転車「トレッくん」と多摩川周辺を走りました。
冬に比べるとやはり空がガスっているようで、是政橋から眺める富士山もほんのうっすらと見える程度。

最近冬に逆戻りしたような寒さだったこともあり、どうせ寒いなら冬のようにスッキリ晴れてくれると良いのに・・・なんて思いました。

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■多摩川南側です。

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■春になり、いろんな種類の野鳥を見ることができるようになりました。


ひさしぶりだったこともあり、今日はゆっくりじっくり走行。
次は遠出してみようと思います。



約32キロの行程。
最後の川崎街道登坂がきつかったぁ・・・(>_<)



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2013年04月07日

春の嵐

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■国分寺金堂跡 空が綺麗で木々が映える。

土曜日の夜は大雨、今日は強風と春の嵐にすっかりやられた関東地方。
電車も強風や大雨の影響であちこち止まっていました。
神奈川県は床下、床上浸水もあったようで被害はかなりあるようです。

国分寺市も今日(日曜日)は強い風が吹いていましたが、空は真冬の時のような綺麗な青空でした。
せっかくなのでお鷹の道を散歩。

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初夏のような暖かさでした。
桜はほぼ散ってしまいましたが、一部残っている木の下で宴会をしている人達もいました。



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2013年03月31日

国分寺の桜

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あいにくの天気でしたが、わが町国分寺市の隠れた桜の名所「武蔵国分寺跡」で花見をしてきました。
今日は、寒かったのでレジャーシートを敷いてまで花見をする人は少なかったですが、ツアー客とみられる集団もいて、人は多かったです。

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葉桜になりかけているものもあり、今年はやはりちと早い桜の開花だったように思います。
私は明日から違う会社に出向となり、これまでとはまた違う環境に身を置くことになりました。
不安ではありますが、気合で頑張ります( ̄▽ ̄)


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2013年03月20日

薬師池の梅

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■薬師池公園

先日の土曜日、日曜日は本当に花粉がひどかった(´Д` )
ここ数年花粉症の症状がおさまっていたのに、今年は涙や鼻水が止まらず、喉が痛い・・・。
そんな中でもやはり梅が見たかったので、東京都は町田市にある薬師池公園に行ってきました。

この薬師池公園は「日本の歴史公園100選」に選定された公園なんだそうです。
公園の中には大きな池があり、江戸時代の古民家が残されています。
そんなに大きくはありませんが、丘陵地帯をうまく利用してちょっとした散策が楽しめる公園です。

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■白梅。

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■あせび

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■集合する亀。

薬師池は農業用の水田として造られたのだそうで、その開拓の歴史は天正5年にさかのぼり、戦国時代の関東の雄北条氏の武将「北条氏照」の印判状が野津田の武藤半六郎(河井家祖先)にくだり、天正18年まで開拓されたのだそうです。

多摩川流域の歴史を調べていくと、この北条氏照という武将の名前が頻繁に出てきます。
北条氏照は、北条早雲から続く後北条氏を政治的・軍事的に強大なものにした北条氏康の3男に当たる人。
武蔵国守護代として八王子近辺に勢力を持った大石氏の養子になりその家督を継いでいることで、八王子から多摩川流域の歴史に名前が出てきます。

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■公園内の移築された古民家。

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■薬師堂。平安後期に造られた「木造薬師如来座像」が安置されているそうです。

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■丘の上から。

ほのかに梅の香りが漂い、亀や鯉が泳ぐさまを眺めながらのんびりと散策ができました。
東京ではもう桜が咲き始めており、夏前くらいの気温を観測する日もあったりします。
今年の春は猛スピードで過ぎ去ってしまいそうです。

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2013年03月17日

国史跡武蔵府中熊野神社古墳展示館

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国分寺のお隣、府中市には、多摩川沿いに古墳群があったりします。
多摩川の恵みの恩恵を受けた府中一体は、古くから人々が活動していた場。
で、数ある古墳の一つ、武蔵府中熊野神社古墳の石室復元展示室に行ってきました。

武蔵府中熊野神社古墳は、7世紀中頃の飛鳥時代に造られた上円下方墳です。
前方後円墳は有名ですが、この上段に円形、その下段の土台を方形にしている古墳は珍しいそうで、全国で5例ほどしか見つかっていないのだそうです。

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熊野神社古墳は神社のすぐ裏にありますが、神社は江戸時代頃にこの地に勧請されたそうで古墳との繋がりはないそうです。
つい最近まで単なる小高い丘と思われており、古墳の説明をしてくれた施設の方も子どもの頃は丘の上で遊んでいたとか。

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この古墳の埋葬者を知る手掛かりは埋葬品にあるのですが、残念ながら残っていたのは、ガラス玉、鞘尻金具、環金具、釘くらい。
おそらく盗掘にあったのではないかとのことでした。

埋葬品の一つである鞘尻金具という太刀の一部には「七曜紋」という中心に一つの円、その周囲を六つの円で囲む文様があり、この文様は日本最古の銭である「富本銭」にも見られるそうです。
埋葬者は中国・朝鮮半島の最新技術をいち早く駆使し、この地域の実力者として君臨したのでしょうか。

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施設には実物代の石室模型があり、実際の石室内の様子などを体感できるようになっていました。
玄室、後室、前室の3つの空間からなっていて、こじんまりとしていますが、玄室では立っても頭をぶつけることもなく圧迫感もありませんでした。

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石室で使用された石は多摩川で採れるものを使用していたのだそうですが、現在の多摩川では採石できないため、模型を作る際、山梨県や群馬の鬼怒川などの石を使用したのだそうです。

施設の方はとても丁寧に熊野神社古墳の事を説明してくれました。
思い切って突入して良かったです( ̄▽ ̄)



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2013年03月10日

煙霧

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■国分尼寺の梅。満開!

朝起きた時から目がかゆく、鼻がむずむず・・・(;´д`)
完全に花粉の影響です。

花粉に負けず、国立まで散歩してみました。

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■ほのかに梅の香り。

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■国立の大通りの菜の花。

東京は、Tシャツ一枚でも十分なくらいの暖かさでした。
つい数週間前までは雪が積もって・・・なんて話をしていたのに・・・。
東京都心では最高気温が25・3度まで上がったそうで、観測開始以来最も早い夏日とのこと。

国立まで歩いていた時に空の異変に気づく。
青空だったのが、黄色い土煙のような雲が近づき、一気に街が覆われてしまいました。

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■あっという間に変な空に。

気象庁の報告では煙霧だそうです。
黄砂との違いがよくわかりませんが、外に洗濯物を干しておかないで良かった・・・。

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2013年03月09日

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■多摩川 冬に比べガスってます。富士山見れない・・・。

先週は、東京に春一番が吹き荒れました。

花粉が・・・(;´д`)
黄砂が・・・( >Д<;)
PM2.5が・・・(@_@;)

今年はいろいろ苦しめられそうです。

近所では梅が咲き始め、うぐいすの鳴き声も聞こえます。
先週は風邪でダウンしてしまいましたが、今週は散歩、自転車と出歩こうと思います。

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散歩人・自転車人にとってはいよいよ待ちに待った春です。

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2013年03月01日

王羲之(おうぎし)展に行ってきました。

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王羲之(おうぎし)展を観に上野の東京国立博物館に行ってきました。

王羲之(おうぎし)とは、中国は東晋時代に活躍した貴族で、書を芸術にまで高めた人。
書の目指すべきお手本とされた人で、中国のお役人試験(科挙)では、正解しても王羲之の書と異なっていれば、正解と認められなかった程!
その中でも蘭亭という別荘で作られた詩集の序文として書かれた「蘭亭序」(らんていのじょ)は、書の最高峰と言われています。

かく言う私、過去、書道をやっておりまして、王羲之の楷書を初めて見たときに背筋が凍る(?)ような衝撃を受けた記憶があります。

今回は、美術館ではなく博物館での王羲之ということもあり、国宝級の逸品を持って王羲之がたどった歴史や書の変遷にスポットを当てているようでした。
アルファベットと異なり、一文字一文字に意味を持つ漢字は、文字に気持ちを込められるものだと思っています。

幸福という漢字を書く場合でも、本当に幸福を感じながら書く文字と、強い憧れを抱きながら書く文字、嫉妬しながら書く文字それぞれに趣が異なってくると思っています。
一文字一文字ゆっくり見ていきたいなぁ〜と思っていたのですが・・・

昼前に東京国立博物館に着きましたが、毎度のことながらここは人が多いこと!
あまりにたくさんの人がいて、なかなか進んでくれません(;´д`)

遠くから背伸びして、つま先立ちしてプルプルしながら眺める私。
王羲之作でないものは人が少なかったりしたので、そこでぢっと眺める私。

素晴らしい時間を過ごすことができました。

帰りに上野を少しブラブラ。

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スカイツリーを大きく見て・・・

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アメ横を歩き・・・

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コロッケを食べて・・・

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カレー屋に入り・・・

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カツカレーを食べました。
安くて美味しい下町の味でした〜(^-^)

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2013年02月16日

陶芸をしてみました。

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今日は陶芸の体験教室で作っていた器たちを取りに行ってきました。
元々相方が陶芸に興味があったので、12月に一緒にいってきた時の作品です。
中央線沿線は、多摩地域で良質な土が取れるからか、工房が結構多いのです。
今回は、相方が見つけてきたJR豊田駅近くにある「アトリエ方丈庵」さんで体験させていただきました。

自動でくるくる周るろくろを使うのかなぁ〜、すぐぐちゃぐちゃにしちゃうんじゃないか・・・と思っていたら、手動で回すろくろに手びねりという、土を紐状にしてのせていく方法でしたので、超初心者の私でも無理なく作ることができました。
先生も私たちのああだこうだのお願いを聞いてくれて、丁寧に教えてくださったので出来上がりが楽しみでした。

珈琲大好きな私は、お抹茶のように珈琲を飲む器とデザートを盛るお皿を作ってみました。
まぁ、超初心者ですので、こんなもんでしょうか〜(^_^;)
それでも、自分が作ったとは思えない出来栄え( ̄▽ ̄)

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■こっちはデザート用( ̄▽ ̄)

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■こっちが珈琲用カップです。カフェオレボウルみたいな感じです。

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■さっそく珈琲を淹れてみました〜( ̄ー ̄)

色塗りは先生の実力です(^-^)

普段と同じ珈琲ですが、なんだかいつもより美味しいような(≧∇≦)ナンテ
これは病みつきになるなぁ〜(´▽`)


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2013年02月11日

峠の手前・あきる野市〜クロスバイク日誌24 )

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■三島神社からあきる野の風景を眺める。静かなところでした。


連休なのにバタバタしていてまともに自転車に乗れていない(ToT)
しっかり乗れる時間のある3連休最後の日は気合を入れて遠出を計画・・・。
めざすは東京都の山岳地域の一歩手前「あきる野市」にある「阿伎留神社」と「三島神社」です。

「阿伎留神社」は、延喜式という古代史研究における第一級史料にも記載されていて武蔵国多摩郡八座の筆頭とされている古代史・神社ファンにとっては堪らない神社( ̄ー ̄)
そして「三島神社」は、国分寺市にある「戸倉神社」にゆかりのある神社。
というのも、この三島神社近辺の戸倉地域の人々が国分寺市の新田開発のために国分寺市の戸倉に入植したのです。

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日野バイパスから多摩サイを経由して、秋川沿いを西へ走る睦橋通りを通って武蔵五日市方面へ向かいます。
山岳方面に向かうので遠くに連なる山々が、だんだん大きく高くなってくる・・・( ´ ▽ ` )
空気も澄んでくるようで、最近体中の静電気がすごいので、ここぞとばかりにマイナスイオン吸収!
地味に登りになっている道のおかげで、体もじんわりと暖かくなってきます。

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■伊奈石。良質な砂岩に目をつけた信州伊奈谷の石工集団がこの地に住みつき、伊奈石産業の元となったのだそうです。

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■伊奈の市神様。伊奈石で作られているそうです。伊奈村は石産業で発展し、この秋川谷の中心の村だったのだそうです。

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■山と山にはさまれて蛇行する秋川。水がめちゃくちゃ綺麗でした。

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■2時間弱でJR武蔵五日市駅へ到着!

最近、ラーメンや唐揚げなど燃費の悪い食べ物を食べ続けて不摂生をしていた体にはちょうど良い有酸素運動となったようで、武蔵五日市駅に到着する頃には溜まっていた脂肪をちょうど消費しつくした感じ( ̄ー ̄)
ここから更に山側へ続く檜原街道を走ります。
睦橋通りもそうですが、車もあまり走っておらず、非常に快適でした(´∀`)

あきる野市は、秋川市と五日市町が平成7年に合併してできた市です。
市名には紆余曲折あったようですが、古くから親しまれている「秋留」に、東の武蔵野、西の秋留「野」という意味合いを込めて「あきる野市」としたのだそうです。(HPより)

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■阿伎留神社。古くは平将門の乱を平定した藤原秀郷も戦勝を祈願したそうです。ちなみに、源頼朝は社領を寄進したのだそう(@_@;)

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■社殿。一時期火事で焼失していましたが、明治期に再建されたのだそうです。

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■よい眺め。流れるのは秋川。さらに奥へ行けば秋川渓谷です。

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■三島(嶋)神社到着。残念ながら工事中で、脇道から登ります。

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■急な坂道を登りに登ってようやく到着。右が三嶋神社。左は武多摩神社です。

阿伎留神社の創立・創建は不詳。
移転の記録もなく、ずっとこの地に有り続けたようです(゚д゚lll)
武士の信仰も厚く、藤原秀郷、源頼朝、足利尊氏、徳川家康なども社領を寄進したとか。

急な山道をひたすら登って到着した三島(嶋)神社も縄文期の石棒が出土しており、古くからこの地に人が住んでいたようです。

ツキノワグマが出没したとの注意書きがされていたこともあり、そそくさと退散。
国分寺市も東京とは思えない場所がありますが、この辺りも東京とは思えない・・・(^_^;)
檜原街道は、戸倉を超えると完全なる峠攻めの道になります。

・・・今日はここまでにしておいてやろう(;´Д`A
帰り際、檜原街道峠攻めと思われる方がロードバイクで颯爽と私の前を通過していきました。
もう少しいけば、瀬音の湯という温泉施設があるようですので、次はもう少し頑張ります(^-^)





帰りは・・・

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■和菓子屋恵比寿屋さんで酒まんじゅうを購入。

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■多摩川沿いで一休みしました( ̄▽ ̄)


■欲しいものリスト:スマホ用固定器具。
 簡易スタンド、靴下を購入しました〜!
posted by がね〜しゃ at 21:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

目黒雅叙園〜百段雛まつり

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目黒雅叙園の「百段雛まつり」を見てきました。
毎年お邪魔している新潟村上市の割烹料亭「新多久」さんのところの雛人形が飾られると、先日教えていただいていたので行ってきました。

雅叙園の見事な建物を背景に、越後・信州・栃木の特色ある雛人形が所狭しと飾られていました。
これがまた見事!
もはや文化財と言っていい年代物の雛人形もあれば、押絵雛や土人形などのちょっと変わったものもあり、地域の特色が出ていて見ていて飽きません。

善光寺の雛人形は、なんと孝明天皇御下賜(;゚Д゚)!
長野県須坂の豪商・田中本家の雛人形は、小さいけれど精巧に作られていてこれまた驚き(゚д゚lll)
人形一つ一つに衣装や小物も含め、十二分に凝っていてため息が漏れます。

「新多久」さんのところの雛人形は草丘の間という百段階段の真ん中位のところにありました。
珍し赤ちゃんと一緒のもので、なんとも微笑ましい!
村上は城下町として栄えた街で、今も歴史ある雛人形が大切に残されているのだそう。
毎年、「町屋のお人形さま巡り」というイベントが行われているようです。

お昼前に到着したのですが、見終わる頃には既に階段には行列が・・・。
ちょっと早めに来てよかった〜(^_^;)

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■相変わらず、見事なエレベーターです。これで上階に行きます。

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■入口に飾られている雛人形は・・・

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■見事に福々しい(^-^)






posted by がね〜しゃ at 20:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

節分

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恵方巻き・・・、私が子どもの頃はこんな行事はありませんでした(´ω`)
初めてこの行事に出くわしたのは、大学時代関西に引っ越してから。

毎年、決められた方位に向かって、長い巻き寿司を黙って喰らう。
笑わず喰らう・・・黙々と。

どうも大阪が起源の行事のようですが、今持ってこの丸かぶる意味がよくわかりません( ̄▽ ̄)
ちなみに、根っからの関西人の相方は、寿司屋の陰謀としか言ってくれません・・・(´Д` )

Wikipediaでは・・・

@大阪船場の旦那衆が節分の日に行っていた、遊女に巻きずしを「丸かぶり」させるお大尽遊び(花魁遊び)を元とする説。
A江戸時代の終わり頃、大阪の商人たちの商売繁盛と厄払いの意味合いで、立春の前日の節分に「幸運巻寿司」の習慣が始まったとされたとする説。
B江戸時代末期から明治時代初期において、大阪の商人(「船場の商人」とする資料も存在する)による商売繁盛の祈願事として始まったという説]。起因として「厄落とし・縁起担ぎ」「船場にある階段の中段で女性が太巻きを丸かじりして願い事をした」「船場の旦那衆の遊び」が挙げられている。

結構昔から続いている行事のようではあります。

謎相方と一緒に食べても必ず私のほうが先に食べ終わるので、毎年、相方を笑わそうと手を尽くす・・・というのも、毎年の恒例行事です。

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もちろん節分の豆まきもやりました。
鬼役は私です。

無病息災で今年もいきたいところです。

明日はもう立春です。

posted by がね〜しゃ at 20:13| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

新潟旅行2

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次の日は村上市の割烹料亭に予約を入れていたので、それまでの時間を途中の新発田で過ごしました。
新発田は足軽長屋や寺院、新発田城など歴史を感じることができる場所がたくさんあり、街歩きを十二分に楽しめました。
残念ながら新発田城は冬季休業中でした(^_^;)
新発田城のお堀の水は凍っており、たくさんのかもたちが氷の上で羽を休めています。

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■新発田城。2日目の朝方は快晴だったのですが、このあたりからみぞれが・・・(T ^ T)

新発田城は戦国時代は上杉氏の範囲化にあって、その名のとおり新発田氏の居城だったそうです。
その後、織田信長の家臣でもあった溝口氏が、新発田周辺を整備して繁栄したのだそうです。

新発田に来た目的の一つはやはり日本酒(^-^)
王紋という日本酒を作っている市島酒造が駅のすぐそばにあります。
市島酒造さんの歴史はかなり古く、約400年続く老舗!
昔の書物などが展示されており、さながら博物館のようでした。

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もちろん日本酒も売っていて沢山の種類を利き酒できるので、日本酒好きにはたまらない・・・。
20年寝かした古酒は雑味が抜けて日本酒独特のお米の旨味が十二分にでており、めちゃくちゃおいしい!
ほかにも日本酒の梅酒や、にごり酒、乳酸菌と混ざったお酒などもあり、いろんな味が楽しめました。

この後、村上市まで移動して割烹 新多久(しんたく)さんで夕食。
相方の誕生日祝いも兼ねているので、事前に予約していたお座敷に通してもらい、ゆっくりと時間をかけて、村上の美味しい料理をいただきました。



夕食後、夜行バスで帰る強行日程でしたが、なかなか充実した旅行でした〜。
posted by がね〜しゃ at 23:57| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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