2012年10月07日

是政八幡神社

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■是政八幡神社 東京競馬場の近くにひっそりとあります。



説明文より
天正18年(1590)、高橋兵部丞吉次が京都の岩清水八幡宮の分霊を迎えお祀りしたのが、是政八幡宮の始まりと伝えられています。また、是政という地名は是政村開墾の祖とされる井田摂津守是政の名に由来するといわれ、その墓は東京競馬場の第三コーナーを過ぎたあたりにあります。墓地はからは鎌倉・室町期の板碑が出土しており、井田氏が古くからこの地の豪族であったことを物語っています。

是政(これまさ)は、府中街道沿いにあった村落で、古くは横山村と呼ばれていたそうです。
是政村開墾の祖とされる井田是政は、北条氏照の家臣でしたが、氏照が自害した後にこの横山村を開いたとされています。

北条氏照は戦国時代関東を中心に治めていた北条氏康の三男。
八王子城を築き、この多摩川周辺を守っていました。
氏照は豊臣秀吉の小田原討伐の際に徹底抗戦を主張したため、北条氏が滅亡した際に、自害を申し付けられました。

この是政の地も、多摩川の洪水により何ども影響を受けているようです。
多摩の歴史は洪水との戦いの歴史でもあるようです。



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2012年09月08日

秋葉神社常夜灯

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■府中市の本宿交番の横に「秋葉神社常夜灯」がありました。常夜灯は現在でいうところの街灯に当たり、街道沿いに夜の間火が点され、夜道を照らしていたそうです。

【説明文】
17世紀半ば(慶安年間〜寛文年間)、台地上で水が乏しく度重なる火災に苦しんでいた本宿町の人々が、「講」を作り遠江の秋葉神社で「火伏せ」の祈祷をして、寛政4年(1792年)この地に設けた常夜灯です。

【由來書】
甲州街道は往古水田地帯を通過していた。
その古街道が廃され現在の街道と家並が出来たのは17世紀中ば、慶安から寛文の頃であった。
しかし台地は水に乏しく人々は度重なる火災に苦しんだと云う。
ついに本宿村では「講」を作り遠江の秋葉神社で「火伏せ」の祈祷をなし、寛政4年、1792、この地に常夜灯を設けた。
村内に「番帖」講中の氏名を列記した木板をを廻わし毎夕刻受領者は必ずこの灯篭に火を点して無事を祈り隣へと引きついた。
雨來一世紀半に亘り村人の祈りは続けられたが大平洋戦争末期灯火管制が強化されて廃止となった。
このたび都道新設等により旧地隣接の場所に移転したものである。

秋葉神社は「火伏せの神」である秋葉大権現を祀っており、火事の多かった江戸の民は、その当時、静岡遠江が本山の秋葉神社へ参る人が多くいたとのことです。
遠江の秋葉神社に続く秋葉街道と呼ばれる道には道しるべとして常夜灯が設けられていたそうです。

府中は甲州街道に沿って発展した街なので、常夜灯は別の場所にも残っていたりします。
本宿の常夜灯には火災防止の願いも込められていたということでしょう。






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2012年04月01日

久右衛門橋

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ついに4月1日になり、新しい年度に突入です。
会社では人事異動があり、人の入れ替わりがありますが、私は変わらず去りゆく人を見送って、新しく来る人を迎え入れます。

東京では、昨日桜の開花宣言がされ、強烈な春一番?も吹き荒れ、冬もこれでおしまい。
散策好きとしては、待ちに待った季節がやってきました。

今日は朝から西国分寺駅から府中街道を北へ北へと歩きました。
西武線鷹の台駅経由の小川駅まで4.9`。おにぎり2.3個分の消費カロリーです。

小平市には、江戸時代の飲料水を賄うために作られた玉川上水があります。
国分寺市の新田開発は、この玉川上水を分水することで発展したようです。
久右衛門橋は、その名残を残した場所です。

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■久右衛門橋という名前の由来は、この地域の名主だった久右衛門にあると言われているようです。

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■玉川上水。両岸が木々で覆われ、自然歩道となっています。朝からたくさんウォーキングする人がいました。

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■小平中央公園の小山からの眺め。標高91m程の山から玉川上水を眺めます。


玉川上水の恩恵により、新田開発が行われた小平・国分寺は、今では閑静な住宅街となっています。


ちょっと前に携帯で撮った、新潟旅行の雪景色を相方に送りつけ、「長野まで歩いてきたら雪でした」とメールを送ったら、びっくりされました。
騙されよった(*´∀`*)






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2012年01月07日

梅花山光明院

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■真言宗豊山派梅花山光明院天王寺 

分倍河原の古戦場跡から北へJR府中駅方面に歩くと光明院坂という名の坂がありました。
坂の途中に光明院というお寺があり、坂の名前もこのお寺からつけられたようです。
境内までは入りませんでしたが、趣深い門を眺めつつそばにある六体のお地蔵様に目が止りました。


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この辺りは分梅町(ぶばいちょう)というそうです。
梅を分けたから分梅?と安直に考えてしまいますが、地名の由来はよくわかっていないそうです。

地名を考えながら歩くのも面白いです(#^.^#)


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2012年01月03日

分倍河原古戦場跡

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■早朝の府中・国分寺からの空。

毎年感じることですが、お正月3が日はあっという間に終わってしまいます。
ゆく年くる年を見ていたのがずいぶん昔のように感じます(@_@;)
今年はのんべんだらりとした正月でしたので、そろそろ早起きに慣れないと・・・ということで、早朝散歩に出かけました。

目標は定めず府中方面に歩き地図を見ると、分倍河原古戦場跡が目立っていたので、そこを目的地に。
分倍河原で行われた戦いは、反幕府勢力の新田義貞と鎌倉幕府側北条氏との鎌倉後期の戦いが有名です。

新田義貞は、上野国の御家人で現在の群馬県に領地を持っていたそうですので、幕府を攻める際は、埼玉所沢から小金井、国分寺、府中へと南下して鎌倉をめざしたようです。
分倍河原は多摩川の河畔に位置しており、大軍が戦うに足る平地があったのでしょう。

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■分倍河原古戦場跡

現在の分倍河原古戦場跡は、住宅街のひっそりとしたところにありました。
散策コース沿いにあり、犬の散歩やサイクリングをしている人ともすれ違いました。
ゆっくり缶コーヒーでも飲みながら歴史の息吹を感じようかと思いましたが、寒いので断念・・・(-_-;)

古戦場跡もいろいろと歴史を感じられる場所が多く、府中の散策はなかなか楽しかったです。

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2011年08月07日

京王百草園(もぐさえん)

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京王百草園(もぐさえん)に行ってきました。

この京王百草園とは、東京都日野市にある京王電鉄が所有する庭園です。
多摩の丘陵地帯を活用した庭園で、江戸時代から梅の名所として有名なのだそうです。

京王電鉄百草園駅から徒歩15分ほどのところにあるのですが、散策コースから行くと本格的な山道を歩くことになります。
若山牧水がこの場所をとても好んだそうで、園内には牧水の碑文が至る所にありました。

残念ながら、この時期は梅などは咲いているわけもなく、たくさんのセミの鳴き声に夏を感じさせられた次第です。

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■至る所にベンチや休憩所があります。

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■寿昌梅(じゅしょうばい)江戸時代の享保年間(1716 年〜)に植えられたものと伝えられる。

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■松蓮庵(しょうれんあん)茅葺屋根で趣があります。

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■百草の団地群。圧倒的です。東京ってすごいなぁと思わされる・・・。

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■ガスっていたのではっきりとは見えませんでしたが、遠くにスカイツリーが見えるのだそうです。


多摩丘陵地帯は、あまり足を運んだことがなかったのですが、なかなか面白いです。
実は、日野市唯一の酪農をやっている場所も近くにあり、府中という大きな都市から少しだけ離れているだけなのに、なんだかとてものどかな気分になれました。

帰りはゴロゴロと雷が・・・



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2010年11月21日

奥多摩へ行きました。

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■JR青梅線

土日もばたばたしていて、気づいたら紅葉の時期。
意地でも紅葉を見に行きたいと、相方をせっついて奥多摩まで行ってきました。
今回の目的は「奥多摩湖」です。

JR中央線国分寺駅から青梅駅で乗り換えて青梅線の奥多摩駅まで行きます。
ちなみに、以前このあたりを歩いた時は、途中の駅の「鳩ノ巣」という駅で降りて、奥多摩駅まで2駅分ハイキングをしていました。


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■奥多摩湖へは、奥多摩駅から西東京バスにしばらく乗って行きます。

奥多摩湖までは30分程度ですが、もう少し電車に乗り、小河内(おごうち)神社というバス停まで向かいます。
めざすは、麦山浮橋。
通称「ドラム缶橋」です。

休日ということもあり、とてもたくさんの人が奥多摩駅からバスに乗り込みます。
驚いたのは、中国やアメリカの人達がとても多かったこと。
奥多摩という全国的に有名でない地域でも、観光客は多いのですね。


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■麦山浮橋です。昔は本当にドラム缶で浮かしていたそうですが、今はポリエチレン製の浮子を使用しているのだそう。

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■かなりゆれます。

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■奥多摩周辺の山々の眺めが最高です。

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■ほとんど観光客しかいません。

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浮橋はがたがたと結構揺れます。
ただ、橋の幅もしっかりありますので、特に怖いことはありませんでした。
天気もよかったので、周りの景色がとてもよく、たくさんの人が写真を撮っていました。


浮橋を行って帰ってきて、その後は近くにある小河内神社に向かいました。

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■ここまでくるのに、結構登りました。

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■さらに急な階段を登ります。

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■さらにさらに急な坂を上がり・・・

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■到着。


国分寺もそうですが、多摩地域はそれぞれの集落で神楽が残っていて、神社に奉納するという行事が残っていますが、ここ小河内神社へも奉納されているそうです。
小河内の伝統芸能としては「鹿島踊り」というのが残っているそうで、若衆が女装して踊るという、小河内独特のものだそうです。

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■小河内神社近くで見事に紅葉している木を発見。

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あまり、紅葉は見ることができなかったのですが、小河内神社にあった木の一本が、とてもみごとに紅葉していたので、十分満足させていただきました。




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2010年02月27日

郷土の森公園・梅まつり

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天気がいまいちでしたが、相方と梅を見に行こうという話になり府中にある郷土の森公園へ。
まだ満開とは言えませんでしたが、なかなか奇麗な梅でした。

郷土の森公園には古民家などが残されていて、昔の農家や学校、郵便局などが残されていました。
中に入ることもでき、とても貴重な体験ができました。


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2009年09月22日

福生(横田基地周辺)を歩く

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東京には在日米軍施設が7か所ほどあるようで、そのうちのひとつ、本州最大の空軍基地「横田基地」があるのが、「福生(ふっさ)」です。
(正しくは、福生市・立川市・昭島市・武蔵村山市・羽村市・瑞穂町にまたがっているそうです。)
日本難解地名の一つに挙げられる「福生」ですが、東京は西部の多摩地域にある人口約6万1千人が暮らす街です。

横田基地を囲むように走る大通り、国道16号線には、アメリカ風のお店が並んでいて、観光地化していました。
また、福生駅周辺は、アメリカの軍人さんたちをターゲットにしているであろうスナックなどが立ち並び、独特な雰囲気を出していました。

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■写真撮ったら怒られるかなぁ〜と思いながら遠くからパチリ

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■注意喚起

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■塀が延々と続きます。広い!

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■木目調の自動販売機が渋かったので、撮っておきました。

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2009年08月02日

八王子花火

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夏の風物詩、花火大会を見に行きました。
浴衣の人も多く、下駄の音が響いていました。

東京の天気は、8月に入ったのに曇りがち。
夏という感じがあまりしなかったのですが、こういった花火とかがあると、それらしい雰囲気になってきます。


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子どもの頃の夏休みは、友人といろんな所に花火を見に行ったものでした。
長い長い夏休みがうらやましいなぁ〜なんて相方と話していたら、会社から電話があり、急きょ休日出勤になりましたっと・・・(-_-;)
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2009年05月10日

日野新選組まつり

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昨日・今日と、日野新選組まつりを行っているそうで、普段開いていない土方歳三資料館がこの日に開館するらしく、相方と二人いざ日野へ。
数年前にも一度、日野周辺を散策したことがあり、今回は、この資料館と祭りのメイン会場となる高幡不動尊に行きました。

多摩都市モノレールの万願寺駅下車、徒歩で5分くらいのところにあります。
このあたりは、多摩川沿いの閑静な住宅街で、本当にのどかです。
とても住みやすそう。

あまりに静かで、資料館本当に開いてんのか?と相方と二人恐る恐る資料館の玄関をのぞくと、たくさんの人が資料館にいました。
資料館といっても、普通の家のとなりに、土方歳三ゆかりの品々を置いてある部屋があるだけなので、他人の家に入るような雰囲気。

ですが、中にある資料は、興味深いものばかりでした。
手紙やら刀。武具が置いてあり、書は特にその人の性分を表すのでなかなか面白い。
俳句をたしなんだ土方歳三は、句を書いた場合は、やわらかくのびのある女性のような字を書いていましたが、新選組や戦争の情勢を伝える手紙は、力強い字を書いていました。

資料館には、稽古の時に使ったという木刀のレプリカがありました。
重さは実際に使ったものと同じということで、握ってみると重い・・・!
なにより、こんなのが誤って頭に一撃くらえば、稽古とはいえ死んでしまうのでは・・・と。

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資料館を見たあと、一駅歩いて、高幡不動へ。
祭りのメイン(?)にはパレードがあるそうで、新選組の誰の役をやるかをこの日選ぶとのこと。
駅には、新選組関連のいでたちをした人がいっぱいいました。

高幡不動は、あじさいがたくさん咲くそうで、その時期にまた行くことにします。
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2009年01月31日

イオンモールむさし村山ミュー

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東京都武蔵村山市にある、「イオンモールむさし村山ミュー」へ行ってきました。
中学校からの同級生に二人目の子どもちゃんができたので、今流行り(?)のフォトフレームを会員価格で安く買えるみたいなので、それを目当てに。

近所に暮らしていながら失礼にも、武蔵村山市というのがあるのを初めて知りました。
立川北口からバスに乗り、玉川上水を越える。

イオンモールの近くには、ヤマダ電器や三越などもあり、このあたり一帯は、一大ショッピング地区みたいでした。
ただ、三越は今年の3月に徹底するみたいで、イオンとの契約ごとでもめてるみたいですね・・・・。
こんな大きなイオンモールがあったら、正直三越には足を運ばないよなぁ〜。

フォトフレームは、ついこの間もヨドバシカメラで片っぱしからパンフレットを取ってきて見ていたけれど、どれも機能やデザインが優れていて、自分が欲しくなってしまった。

便利な世の中だなぁ。




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2008年11月16日

国営昭和記念公園に行ってきました

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立川には何度も遊びに行っているにも関わらず、一度も行ったことのなかった「昭和記念公園」に、昨日行ってきました。
紅葉情報では、ちょうど見ごろとなっていたので、ひそかに期待。
公園に入ってすぐのイチョウ並木は、見事に黄色に染まっていました。
もみじは所々できれいな赤色を見せてくれていました。


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あまり詳しくなかったのですが、昭和記念公園の広さは尋常じゃないですね。
大阪でいう万博公園みたい。
相方ともども疲れていたのもあって、途中で芝生に転がって寝ていました。
次は暖かくなってから遊びに行こうと決めて、家に帰りました。


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2008年10月13日

多摩川サイクリング・国分寺ごろ寝

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昨日は、朝早くに起きて自転車で多摩川沿いをサイクリングしました。
朝の府中街道は、車よりもむしろ自転車の方が多く、自転車人気を確信しました。
是政橋から多摩川を下流へ向かって発進。
朝の多摩川土手は、ロードレーサー、ランナーと、ウォーキングする人とわんちゃんが多くいました。

天気はよかったのですが、風があり、少し寒い。
空も秋空というより、冬の空に近かったような・・・。

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1時間ほど多摩川を下って、芝生で休憩。
少年野球やサッカー、釣りをする人が集まってくるようになったので、来た道を帰りました。


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連休の最終日は、家の掃除やら洗濯やらを手伝って、国分寺の芝生でごろごろしてました。(昼酒はやっぱりいい!)

芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋を満たしたよい連休でした。
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2008年09月15日

多摩川越え

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朝5時半に目が覚めたので、自転車を引っ張り出して多摩川まで出かけました。
今まで何度も多摩川を超えたいと思っていたので、大きな是正橋を見た時は少し感動してしまいました。

前日の雨で、川の流れは少し強く、雲もどんよりしていていました。
天気が良ければ、もう少し眺めがよかったのかとも思いましたが。

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■是正橋 


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■南多摩周辺は、梨が名産なのでしょう。梨がよく作られてました。

1時間ちょっとの旅でしたが、次からは多摩川沿いを川下へ向ってみようと思います。


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ちなみに昨日の中秋の名月は、幸運にもしっかりと見ることができました。雲間に1分少々でしたが・・・。その後、豪雨・・・。
まぁ、月見ない団子にならなくてよかったです。

ちなみに、大阪と東京の月見団子は違うようですな。
あんこがいる!という相方の一存により、別売りになっていたあんこをかけて食べました。相方はこれでも不満そうでした。

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2008年01月20日

大月・甲府の旅3

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武田神社から散策コースを歩いて、最後の地は甲府城
日本の100名城の一つで、なかなか立派な城壁をもっていました。
本丸に登って周囲を見ると、甲府盆地を一望できます。


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りっぱな城壁。

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くるりと周囲を見回すと、ひときわ目立つ綺麗な山!
・・・富士山ですか?!

甲府市内には、温泉がわいているらしく、もう一度遊びに行こうっと。
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2008年01月14日

大月・甲府の旅2

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日頃の行いがよいからなのか、前日の天気の悪さから一転、青空になってくれました。
残念ながら、泊まった宿からの朝方の散歩では富士山は見ることができませんでしたが。

土曜日は、大月の宿でひたすら温泉に浸かり疲れを癒したので、元気一杯で甲府へ。
甲府駅から武田通りを通って、武田神社へ向かいました。

大河ドラマの影響か、道はきれいに整備されていて、また、神社にも人がいっぱいでした。
晴れ着の人もちらほら。
そういえばもう成人の日だったか。


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2008年01月13日

大月・甲府の旅1

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3連休を利用して、計画していた大月・甲府へ旅行をしてきました。
大月は温泉に、甲府は昨年の大河ドラマ「武田信玄」(少々遅れてますが・・・)の影響です。

大月に行くまでに時間があったので、途中「相模湖」駅に途中下車。
天気は悪かったのですが、雨は小降りだったので散策に。

相模湖公園周辺は、閑散としていて少しさみしかったのですが、スマートボールや射的があったりと、なにやら昭和な感じが残っていて、私のマニア心をくすぐってくれる素晴らしい場所でした。

貸しボートにいたおばちゃんに「遊覧船がもうすぐ動くよ〜。それとも足漕ぎボートはいかが?」と声をかけられ、いざ湖面へ!
こんなに大きな場所でボートをこいだことはなかったし、しかも私たち意外に誰もいない!

貴重な体験をさせていただきました。


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※ 相模湖

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※ シュールな遊覧船くじらくん


1時間程の滞在でしたが、堪能させてもらい次の目的地大月へ向かいました。

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2007年11月25日

鳩ノ巣渓谷から奥多摩散策

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昨日は、かねてから行ってみたかった奥多摩へ。
中央線で、青梅行きを乗り継ぎ、鳩ノ巣駅から奥多摩駅方面を歩きました。

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素晴らしい天気で、絶好のハイキング日和。
奥多摩へ向かう人も多く、有名な場所なのだと再確認しました。
鳩ノ巣駅をおりて、ハイキングコースを歩きます。


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途中ダムがあり、鳩ノ巣駅からダムまでは、岩がごろごろしている道を歩きますが、ダムから奥多摩に向かう道は、比較的歩きやすく整備されています。

紅葉もきれいで、青空との対比が素晴らしかったです。

バスツアーの団体さんらしき人達も歩いており、びっくり。


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温泉に立ち寄り(凄い人で人数制限されてた)疲れをいやし、奥多摩駅に到着したときには、暗くなっていました。
駅前では、このあたりで釣ったと思われるやまめの塩焼きが売っており、とてもおいしかった!

奥多摩周辺は、まだまだ散策コースがあるようで、また行きたい場所となりました。

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2007年11月18日

深大寺

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紅葉を見に深大寺まで行ってみました。
まだ、ようやく涼しくなってきたかなというくらいなので、
ところどころで赤くなっていました。

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それでも参道には、たくさんの人。
犬を連れて歩く人もいて、にぎわっておりました。


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深大寺で有名なそばも食べてきました。
見た目がラーメンみたいなけんちんそば。
スライスされたさといもがいいアクセントになっていて、
汁がなによりおいしい。
ボリュームもあって満足でした。

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鬼太郎茶屋もあり、私の好きなぬらりひょんも立っていました。
なかなかよい小旅行でした。
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