2013年07月07日

東京オリンピック折り返し地点の碑



関東地方は昨日梅雨明けしたそうです。
いつもよりもかなり早い梅雨明けになったようです。

夏用のスーツを購入して、それを取りに行く途中、小金井街道と甲州街道の交差地点に、東京オリンピック競歩折り返し地点の碑を見つけました。

こんな所にひっそりとあったなんて知らなかった・・・。




しかし、暑い(*_*;
今年も厳しい夏がいよいよ始まりました。
posted by がね〜しゃ at 08:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

狭山神社巡り〜クロスバイク日誌27)

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■阿豆佐味天神社(あずさみてんじんじゃ)。関東武士の祖とも言われる高望王創建と言われてます。

ここのところなかなか愛車「トレッくん」とツーリングをすることができず・・・。
クロスバイク日誌の更新も5月19日から1か月止まっていました(@_@;)

日曜日の多摩地域の天気は、曇り空でイマイチではありましたが、雨は降りそうになかったので久しぶりに狭山方面まで走ってみました。
目的地は西多摩地域にある古社「阿豆佐味天神社(あずさみてんじんじゃ)」。

名前に惹かれていたので、この機会に行ってみました。


■多摩湖、狭山湖の南側にある丘陵地に神社はあります。


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■まずは八幡神社。おおもとは大分県宇佐八幡宮。

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■かつて境内にあった御神木の根。枯れてしまったため根を残したのだそうです。

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■熊野神社。

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■力石。村の力自慢が力試しをした石だそうです。大121`中96`小75`。小を持ってみましたが重い!

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■東京都有形文化財の豊鹿島神社。由緒には707年創建。本殿建築は都内で最も古いとか。

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■御神木は2本。本殿の前にあります。

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奥に見えるのが狭山丘陵。
今回は狭山丘陵南側を奥多摩街道沿いに走っていきました。
丘陵の北側は石器時代の遺構がたくさんあり、この当たり一体は古くから人が暮らしていました。

湧水もこんこんと出ていたそうで、この地域は当時の人達にとって重要な場所だったのでしょう。

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奥多摩街道をのんびりと走り、国分寺市から1時間半くらいで目的地の阿豆佐味天神社に到着。
路面が若干濡れており、ついさっきまで雨が降っていたようでした。

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■重厚な本殿。

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■他の神社に比べて扉がとてもしっかり作られていました。

関東の武士といえば平将門が有名ですが、その「平氏」の祖となる平高望という人が創建したそう。
延喜式という平安時代の資料にも阿豆佐味天神社の名前が掲載されているので、少なくとも平安時代から鎮座していたことになります。

そんな古くから人々を見守ってくれる神社はこれからも大事に大事に守っていきたいものです。
交通安全と世界の平和を祈ってのんびり家に帰りました(^-^)



posted by がね〜しゃ at 23:07| Comment(0) | クロスバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

動物園 ズーラシア



大阪にいたときは天王寺動物園という都会のど真ん中にあった動物園に行きやすかったこともあり、結構な頻度で遊びに行っていました。

東京にはパンダで有名な上野動物園以外にもいくつかあるのですが、東京に来て初めて?の動物園ではないか・・・。


■ぞうさん。雄象の牙は迫力がある。


■意外に大きな体格。目がかわいく、相方はおおはまり。


■猫科のライオンはお昼寝中。


■レッサーパンダはせかせか歩き回っていました。


■ペンギンは子どもたちに大人気でした。


■シロクマの動きはスローテンポで愛嬌がありますな。


■カンガルーも寝ていた・・・(^-^;)


■オカピ。ズーラシア動物園の人気者。



アジア、アマゾン、亜寒帯などテーマごとに施設が作られており、体系的に動物たちがどこにどのような生活をして生きているのかがわかります。

北海道の旭川動物園のように、動物たちの生態がよくわかるような作りにもなっているので、勉強しながら楽しめる。

我が家には二匹の猫がいますが、たまにはこうやって動物たちに癒されるのも良いものです(^-^)


posted by がね〜しゃ at 15:26| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

木曽路 奈良井宿



中山道沿いの宿場町、奈良井宿(ならいじゅく)です。
中山道69次と言われる宿場町の34番目なんだそうな。

木曽路は、岐阜県から長野県の山道をひたすら走る道ですが、この奈良井宿は長野県は塩尻市にあります。

NHKの朝ドラ「おひさま」のロケ地にもなった有名な場所なのだそう。




■木曽大橋 木組みの傾斜のきつい橋でした。


■下から見るとこんな感じ!


■街並み。江戸時代から続く建築技術を今に残す・・・


■JR中央本線 奈良井駅。小さな駅でした。


■とにかくツバメが多い!あちこちで巣を作っていました。





■籠?




■漆などの工芸品が有名で、江戸時代からお土産に人気だったのだそう!

うん十年ぶりに両親との小旅行だったのですが、このあたりは昔、両親ともども来たことがあったそうですが、随分綺麗に整備されていたようです。
観光客も増え、新しいお店も増えたみたい。

この奈良井宿に比べて妻籠馬籠宿は、非常に素朴な感じがまだ残っているように思ったのは、こちらは道などがきれいに舗装されていたからかな。



■漆塗りの屏風。お値段100万円(@_@)

おばあちゃんの四十九日法要の帰りということで家族それぞれ祖母の思い出に漆器を購入しました。
私は一目惚れした夫婦珈琲カップにしました。

岐阜の山奥で農家として生きたおばあちゃん。
あまり岐阜を離れることがなかったようですが、木曽路中山道沿いは旅したことがあったようです。

思い出と一緒に大事に使おう!(^-^)

素晴らしい街並みと中央アルプスの雄大な景色、ひたすら続く一面の緑。
マイナスイオンを十二分に浴び、とても気持ちのよい旅行となりました。



posted by がね〜しゃ at 17:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木曽路 妻籠宿



おばあちゃんの四十九日法要があり、田舎に帰るついでに木曽路を巡ることにしました。

中山道の宿場町として当時の街並みを残した観光地として有名な妻籠宿(つまごしゅく)馬籠宿(まごめしゅく)に来ています。
※間違えてアップしてました(修正6/23 22:22)

小さな集落ですが、昔ながらの家並みがしっかり残り、タイムスリップしたよう・・・




















これから奈良井宿へ向かいます。
posted by がね〜しゃ at 10:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

名曲喫茶でんえんで一休み


■でんえん。開発進む国分寺駅周辺の中で時が止まったかのよう。

国分寺駅北口開発が加速度的に進んでいく中で、私のお気に入りの喫茶店だったァミー珈琲店が閉店してしまいました。

勉強したり新聞や雑誌を読んだりと休日や仕事帰りにふらりと寄れるとても貴重な喫茶店でした。

国分寺には他にも趣のある喫茶店がまだ残っておりこの機会にまた新しいお気に入りの喫茶店を開拓していこうと思っています。

国分寺駅北口歩いて数分の所にある名曲喫茶でんえんは、ァミー珈琲店以上に昭和を感じさせてくれると同時に、時間を気にせずのんびりできる空気が漂っています。

有名作家さんや漫画家さんなども通ったと言われる名店ですが、若い学生さんなどもお客さんの中には見ることができ、敷居は全く高くなく、ふらりとよることができる・・・。

こういった喫茶店が末永く残っていけるように、喫茶店好きとしては応援していきたいです。







スマホから投稿してみました。
posted by がね〜しゃ at 23:03| Comment(0) | 【国分寺風景】いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

人間ドックに行ってきました。

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年に一度の人間ドックに行ってきました。
昨年は、悪玉コレステロールが危険値を超え、尿酸値が危険値を超え、成人病まっしぐらな感じでした。
この一年間、相方が計画してくれた野菜を中心とした食生活をこなしてきたので、数値が下がってくれることを神に祈って望む・・・(>_<)

・・・

結果、悪玉コレステロールは危険値には変わりないですが昨年よりかなりよくなり、尿酸値は完全に普通水準に戻る(((o(*゚▽゚*)o)))
ですが、肝臓に関する数値が危険値を超え、胆のうに極小ながらポリーブが発見されたとのこと(T ^ T)
ポリーブはミリ単位らしいので気にすることはないとのことで、ひとまず要観察。

正確な結果は来月くるそうで、その際に精密検査の紹介状がもれなく付いてくるとのこと(´・ω・`)
しっかりみてもらうことにします。


帰りにふと思いついたようにJR高円寺駅を降りて駅前を散歩してみました。
高円寺の駅前は商店街が続いており、しかもとても活気があります。

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■昭和な感じのお店が続きます。

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■BARも多く・・・

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■ガード下は飲み屋が続き・・・

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■ペルシャ料理もあり・・・

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■沖縄料理もある。


歩き疲れてふと気がつくと・・・

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モツ煮にビールを頼んでいたりしていました( ̄▽ ̄;)
体調管理は明日から。



posted by がね〜しゃ at 12:39| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

大神社展に行ってきました

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期限が迫っていた上野にある東京国立博物館の「大神社展」へ行ってきました。
国宝や重要文化財がごろごろしている全国の神社の神像、宝物が集結する歴史好きには堪らない催し。
開催前から相方に行こう行こう!と言い続けていた割には、ようやく行くことができました(>_<)

残念ながら一番見たかった七支刀(しちしとう)は上半期だけの展示で、既に石神神社に還されていましたが、それでも見たかった文化財を目の当たりにして、十二分に堪能させてもらいました。

神社の祭祀に使用された鏡台や織物、宝物入れ、弓や矢尻、古の歴史を理解する一級品の歴史資料である古事記・日本書紀や延喜式、絵巻、鎧、刀などの武具、そして神像などの彫刻・・・。
もはや息をするのを忘れるような至福の時間でした。

すべて素晴らしかったですがその中でも・・・

■三角縁神獣鏡 古墳時代(4-5世紀) 福岡宗像大社 【国宝】
 銅鏡の一種で諸説ありますが邪馬台国卑弥呼に関係する鏡ではないかと言われています。
 鏡面に施された神獣の文様が見事でした・・・。

■日本書紀巻第一上神代上 南北朝時代永和元年 愛知熱田神宮 【重要文化財】
 日本の国作りの歴史が神代から歴代天皇の順に記述された一級品歴史資料の写本。
 伊邪那岐、伊弉冉の国作りの部分が記載されている部分をなんとか見つけ感動する・・・。

■延喜式神名帳 平安時代11世紀 東京国立博物館 【国宝】
 各地の神社名が記述された一級品歴史資料。
 多摩地域を見たかったのですが、残念ながら三重・愛知あたりが開かれていました。

■春日権現験記絵巻 鎌倉時代 宮内庁三の丸尚蔵館 
 春日大社に行幸する白河上皇とその周囲の風景が描かれた絵巻。
 当時の衣装がよく分かり、人物の動きも見事に描かれていました。

■豊国祭礼図屏風 江戸時代 京都豊国神社 【重要文化財】
 豊臣秀吉七回忌の祭礼を主題に描かれた屏風絵。
 金色を背景に騎馬行列、踊る人々が見事に描かれ、その豪華さに圧倒されました。

■直刀黒漆平文太刀 平安時代 茨木鹿島神社 【国宝】
 大国主の国譲りに貢献した武甕槌大神(タケミカヅチ)を祭神とする鹿島神社に収蔵される宝刀。
 とても大きな直刀。こんなん誰が振り下ろせるのか?!という品。武神として名高いタケミカヅチならでは?

■後鳥羽天皇宸翰御手印置文(ごとばてんのうしんかんおていんおきぶみ)鎌倉 大阪水無瀬神宮【国宝】
 承久の乱で敗れ配流された後鳥羽天皇が配流先で近臣にあてた置文。これを書いた十三日後に天皇は崩御。
 文の真ん中には天皇の手印があり、不遇の中死んでいく後鳥羽天皇の強い思いが込められた品。


展示を見に来る人たちの年齢層は本当にばらばらでした。
特に若い人たちの中には、歴史を勉強しているのかノート片手に必死でメモを書いている人もいました。
古を紡いでいる神社という存在は、日本にとって貴重な場所(神域)だということを実感しました。

素晴らしい展示をありがとうございました。

posted by がね〜しゃ at 13:45| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

田舎へ/祖母の死

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■田植えはもう終わっていました。この時期、真っ赤な夕日が田んぼに反射して幻想的な景色を見ることができます。

5年前に大腿骨を骨折して以来、寝たきりだった祖母が亡くなりました。
90歳卒寿のお祝いを行い、その数年後の大往生でした。
ゴールデンウィークに叔父・叔母の葬儀と並行して、祖母のお見舞いに行くことができたことは、ある意味運が良かったのかと・・・。

祖母は認知症だったこともあり、母ですら理解できない状況になりつつありました。
また、既に自分からご飯を食べることもできず、ほぼ寝ている状況。
それなりに、みんな覚悟はできていました。

最後のお見舞いになった日は、家族全員でお見舞いに行ったのですが、運良く起きており、「みんなでお見舞いにきたよ」と言ったら「うんうん」と頷いてくれました。
この時は母のことも理解できたのかもしれません。

数年前、まだ認知症が進みつつあった時は、私の顔を見てもすぐには私だとわからなかったのですが、名前を言うと目が飛び出るくらい驚きの顔をして、「なんとええ子になったかや」といってくれた事をおもいだします。
おそらく祖母にとっては、子どもの頃の印象が強く残っていたのでしょう。
それが、既に40歳近い男が私だと言うのですから、びっくりするのも無理はない(^_^;)

岐阜県の恵那というところは、中山道の大井宿があるので有名です。
ただ、祖母の家はその大井宿からさらに山へ入ったところにあり、子供の頃は本当に田んぼと畑と数件の家しかない場所でした。

畑でいちごを作って、好きなだけとって食べさしてくれたり、水とはちみつを凍らせた「はちみつ氷」なる単純なものをおやつとして出してくれたり・・・。
何もないなかでも孫のためいろいろと工夫してくれました。
とにかく優しくて働き者のおばあちゃんでした。

既に亡くなった祖父の事が大好きだったので、間違いなく天国でもおじいちゃんと一緒に過ごしていることでしょう( ̄▽ ̄)

いつも笑顔だったおばあちゃんだったこともあり、お葬式は、ひ孫も見守る中、親族一同笑顔の絶えないものでした(^-^)

posted by がね〜しゃ at 22:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めてのクラシック鑑賞

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■東京オペラシティコンサートホール。外観は近代的で角ばった感じですが、居心地は良かったです。

先週の日曜日は、私の誕生日の前祝いということで、相方がクラシックコンサートに連れて行ってくれました。
クラシック音楽などこれまで全く興味がなかったのですが、最近ではCDを買ったりして少しずついろいろ聴くようになりました。
そもそも、クラシック音楽に興味を持ちはじめたのは、携帯をスマホに替えて動画サイトYouTubeを簡単に見ることができるようになったのがきっかけでした。

たまたまベルリンフィルハーモニー交響楽団によるカラヤン指揮のチャイコフスキー交響曲第5番を聴き、これが妙に自分の頭に心地よい余韻として残り、くるみ割り人形、眠れる森の美女へ続き、別の作曲家の音楽へと進んでいる次第。

今では、私が喫茶店好きでもあるので、東京にある名曲喫茶にもちょくちょく行き、いろんな音楽に触れる機会を作っています。

そんな中での相方のプレゼントでした。

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■オフィス棟もあり巨大なタワー型ビル。新国立劇場もあり、商業・文化の複合施設であります。

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■コンサートホール前のエスカレーターから。光が入る仕組みで明るいです。

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■中庭?のような場所。何やら立っているようで・・・

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■巨大な人型のアートでした。


東京オペラシティにあるコンサートホールは西新宿にあります。
西新宿は都庁ビルを筆頭に巨大なビルが立ち並んでいる場所で、私は密かに息苦しさを感じる場所でもあるのですが、趣向に富んだビルの外観を眺めるのもなかなか面白い・・・。

午後2時から始まったコンサートは東京交響楽団(秋山和慶/指揮・ミシェル・ペロフ/ピアノ)により、ドビュッシーとラヴェルを聴くことができました。
ドビュッシーは名前、ラヴェルはボレロくらいしかしらない(し、失礼!)スーパー初心者なので、爆睡してしまわないか不安でしたがまったくの杞憂でした。

スーパー初心者が偉そうに言うのもなんですが、ラヴェルの音楽の印象は、複雑でばらばらな音が自然に音楽として構成されていくような感じがして、とても面白く聴けました。

左手のためのピアノ協奏曲は、文字通り左手だけで弾いているのですが、目をつぶって聴いてみると、左手だけとは思えない力強さ!
ピアニストのミシェル・ペロフ氏の素晴らしさは、スーパー初心者である私にも十分伝わりました(^-^)

観客からは惜しみない拍手がなされ、なかなか鳴り止まないという状態に・・・。
芸術家としては、とても嬉しい時間だったことでしょう。


約2時間弱の素晴らしい時間を過ごすことができたのは、相方のおかげ。
私は相方にも拍手をしておきました( ̄▽ ̄)

■プログラムから

ドビュッシー/ビュッセル編
小組曲

ラヴェル
ピアノ協奏曲ト長調
左手のためのピアノ協奏曲
ラ・ヴァルス
posted by がね〜しゃ at 12:32| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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